2009年12月31日

最萌トーナメント+α

「超」長文注意。

がめさん考案の「最萌トーナメント」なるものが周りで行われていたので、
せっかくだし自分もやってみることに。

ルールは以下の通り。


・まずは自分のお気に入り16人を選出する。

・その際一切の情報入手の手段(PC、ケータイなど)を用いない。脳みそだけでがんぼる。

・1度候補にあげたキャラは引っ込めない。真っ先に浮かぶということはそれだけ気に入ってると解釈する。

・16人出終わったあとで例えもっと重要なだれかを思い出したとしても追加できない。

・その場で思い出せなかったということはその程度だったと解釈する。

・選出の際はフルネームで思い出す。フルネームが出てこなかったということはその程度(ry

・トーナメントはどっちがより気に入ってるかで勝者を選出。

・長考不可。3分以内に結論が出ない場合、両者相打ち。ルドマンが勝ち抜いたことにする。



以上がルール。

脳みそだけだと出てこないもんだな…
そもそも16人選出するだけでも苦労したw
それだけ触れている作品が少ないってことですなぁ。


まずはエントリー漏れの方々。


〜エントリーには及ばず〜

・中野梓(けいおん!/マンガ)

けいおんの中では良いキャラ(常識人)なのだが、
そもそも中身が薄いけいおんだからエントリー落ち。

・姫(怪物王女/マンガ)

本名はリリアーヌだが、作品上「姫」で通っているので。
怪物王女はけっこう好きなマンガだったりするのだが、
エントリーするほどでもないかなぁ、と。

・イカ娘(侵略!イカ娘/マンガ)

マンガとしては好きなのだが、ちょっと出場には不向きな気がしてw


〜名前ミス等〜

・なずな(ひだまりスケッチ/マンガ)

「苗字が思い出せない!」とおもったら、
そもそもひだまり荘住人には苗字の設定がなかったでござるの巻。


〜失念〜

・ヴィクトリカ・ド・ブロワ (GOSICK/ラノベ)

ラノベより。
こういう賢しいロリババアは好きなんだけど、忘れてた。



では早速エントリーいってみよう。
エントリーNo.、作品タイトル、自分が触れたメディア の順に列挙。


エントリーNo.1 雪村小町(それは舞い散る桜のように/エロゲ)

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最初に挙がるであろう、このキャラ。
自分をこっちの世界に導いた張本人といって差し支えない。
普段は明るくノリが良いのに、一方で繊細・健気な面を持っています。


エントリーNo.2 片岡優希(咲-saki-/マンガ)

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タコスだじぇ。あくまでもアニメからの参戦ではない。
タコスで通ってるから、フルネームで言える人少ないような。
初期からのファンなので、そこらの釘勢と一緒にしないでほしい(キリッ


エントリーNo.3 ホロ(狼と香辛料/ラノベ)

no3.jpg

ラノベより。
ロレンスとのやり取り、夫婦漫才が良いですね。
老獪であるのと、食べ物に弱い所がなんとも。


エントリーNo.4 柊つかさ(らき☆すた/アニメ)

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数少ないアニメからの参戦。
天然、マイペースが特徴といったところか。
とにかく可愛い。


エントリーNo.5 上野錐霞(C3-シーキューブ-/ラノベ)

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今回のエントリーの中で誰も知らないであろう人物。
委員長キャラだけどメガネじゃありません。
どうも賢い系のキャラが好きなんだろうか、自分は。
画像は縛られてるけど気にしたら負け。

エントリーNo.6 桂ヒナギク(ハヤテのごとく!/マンガ)

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本名は「桂雛菊」であるが、作品上では「桂ヒナギク」で通ってるので。
これまた賢いですね。なんといっても生徒会長。
系統的にはステレオタイプなツンデレ寄りだろうか?


エントリーNo.7 小森霧(さよなら絶望先生/マンガ)

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絶望先生より。黒髪ロング・色白。
引きこもり少女なので内向的・先生に対しては献身的ってとこか。
1話完結漫画だと、物語を経ていく上での魅力ってのが出ないよね…。


エントリーNo.8 ヴィルヘルミナ・カルメル(灼眼のシャナ/ラノベ)

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ラノベのシャナより。
鉄面皮、独特の語尾、料理下手。
そして給仕服。


エントリーNo.9 湊智花(ロウきゅーぶ!/ラノベ)

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これまたラノベより。きっとカデシュさんしかわかりません。
慧心女バスの中で良識人、部内一の実力者。
昴に対する思いの寄せ具合がなんともたまりません。


エントリーNo.10 鶴屋さん(涼宮ハルヒの憂鬱/ラノベ)

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ハルヒといえばハルヒ・長門・みくるが主要な三人ですけど。
俺は敢えて鶴屋さんを推すぜ!
アニメだと映画撮影と文化祭ぐらいしか見せ場無いけど、
原作の「陰謀」の巻での人の良さとかすげぇと思う。


エントリーNo.11 蛯沢真冬(さよならピアノソナタ/ラノベ)

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またまたカデシュさんくらいしか分からないであろう、ラノベ枠。
こう、ピアノが弾けるって凄い良いよね。
キャラクターとしても魅力たっぷり。
ツンデレの安売りじゃないところが高ポイントかと。


エントリーNo.12 マリアさん(ハヤテのごとく!/マンガ)

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これまたハヤテより。万能メイドさんである。
ヒナギクもそうですが、ハヤテに対する好意をうまく表せないのがたまらんです。
しかしエントリー見てると才能あるキャラが多いなw


エントリーNo.13 戦場ヶ原ひたぎ(化物語/アニメ)

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どうもぐらいどの嫁らしい。出場にあたって許可は得ていない。
淡々とした言葉、性格がグッド。
まぁこれについては作品そのものが好きっていうのが大きいかな。


エントリーNo.14 真紅(ローゼンメイデン/マンガ)

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ローゼンメイデンより。
マンガ読む前は翠星石に流れると思ったけど、
実際読んでみたら真紅に流れた。


エントリーNo.15 星崎希望(それは舞い散る桜のように/エロゲ)

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またまたそれ散るより。
こう、いかにもメインヒロインて感じですね。
よく嫉妬しますが、それは思いの強さの現れってことで。


エントリーNo.16 川添珠姫(BAMBOO BLADE/マンガ)

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検索してもアニメ画像ばかり。デフォルメイラストを載せてみる。
「タマちゃん」で通ってるのによくフルネーム出てきたなw
タマちゃんは作品通しての性格の変化が良く分かるキャラ。
そして剣道めちゃ強い。やっぱ才能キャラ(ry


さぁ、こうして出揃いました16人。


抽選方法は紙に1〜16の番号を書いて引いた順にトーナメント表へ組み込む。
レッツゴー。


A─ホロ
B─片岡優希
C─上野錐霞
D─桂ヒナギク
E─真紅
F─星崎希望
G─小森霧
H─ヴィルヘルミナ・カルメル
I─蛯沢真冬
J─鶴屋さん
K─マリアさん
L─戦場ヶ原ひたぎ
M─湊智花
N─雪村小町
O─柊つかさ
P─川添珠姫

1回戦はA対B、C対D…O対Pまで。
2回戦はA-Bの勝者対C-Dの勝者…という感じに進みます。


それでは1回戦第1試合。

A-ホロ 対 B-片岡優希

ホロは確かに魅力的なキャラクター。
だがその魅力は常にロレンスありきである場合が多い。
夫婦漫才、謎かけなど…つねにセットって感じである。
単一として考えるとタコスに軍配だな。

勝者:片岡優希(0:18)


1回戦第2試合

C─上野錐霞 対 D─桂ヒナギク

うおおおどっちも優等生キャラじゃねーか!
しかも主人公に寄せる好意が一途である点までかぶってる!
これはすっげー甲乙つけがたい。
しかし長考しすぎるとルドマンが勝ち抜いてしまう、それは避けねば。
…これはもうフィーリングに近い選択で錐霞。
ヒナギクも大好きだが、ほんっっっとーに僅差で敗北。

しいて言うならヒナギクは冷たくしてしまう点があることか?
いやそれを言ったらツンデレを根底否定なのかもしれないけど。

勝者:上野錐霞(1:43)


1回戦第3試合

E─真紅 対 F─星崎希望

真紅の高貴・気高さは確かに良ポイント。
だが魅力としてゾンミには及ばなかった。
「一緒にいて楽しいであろう」というのが勝因。

勝者:星崎希望(0:28)


1回戦第4試合

G─小森霧 対 H─ヴィルヘルミナ・カルメル

ベクトルがまったく異なる組み合わせ。
ぱっと見た感じでは小森さんが優勢である気がするが、
ヴィルヘルミナの信念・矜持の強さっていうのは憧れる。
給仕服というオプションの補正もあり、ヴィル姉さんに軍配。

勝者:ヴィルヘルミナ・カルメル(0:52)


1回戦第5試合

I─蛯沢真冬 対 J─鶴屋さん

まふまふは、やはりスペックが高い。天才ピアニストであるのが何より大きい。
鶴屋さんも作中では凄く良い人なんだけどいわゆる「良い人どまり」なのかも。
作品補正ぬきにしても、これはまふまふの勝利だな。

勝者:蛯沢真冬(0:46)


1回戦第6試合

K─マリアさん 対 L─戦場ヶ原ひたぎ

マリアさんは万能なメイドさん。
何でも出来るって言うのは俺の中で大きなウェイトを占める。
ひたぎは言葉とか仕草そのものは凄く良いんだけど、
やはり「作品として好き」という部類になってしまうと思う。
ここはマリアさんで。

勝者:マリアさん(1:09)


1回戦第7試合

M─湊智花 対 N─雪村小町

ロウきゅーぶ!は確かに良い作品だ。
もっかん(智花のあだ名ね)はバスケに秀でてるし良識もある。
でもここは相手が悪かったな、というわけで小町の圧勝。

勝者:雪村小町(0:06)


1回戦第8試合

O─柊つかさ 対 P─川添珠姫

どちらもマスコット的存在だと思う。
でもここはつかさかな。

勝者:柊つかさ(0:49)


1回戦終了。現在の結果。


×A─ホロ    ○B─片岡優希
○C─上野錐霞  ×D─桂ヒナギク
×E─真紅    ○F─星崎希望
×G─小森霧   ○H─ヴィルヘルミナ・カルメル
○I─蛯沢真冬  ×J─鶴屋さん
○K─マリアさん ×L─戦場ヶ原ひたぎ
×M─湊智花   ○N─雪村小町
○O─柊つかさ  ×P─川添珠姫


というわけで2回戦開始。


2回戦第1試合

B─片岡優希 対 C─上野錐霞

凄く迷う。タイプも全く違う。
タコスは可愛いし、でもやっぱり錐霞もかわいい。
頼りになる点では錐霞優勢ではある。
でもインターハイ予選終えたあとの泣いちゃったタコスとかヤバイ。
しかしまぁmixiアイコンにしてるくらいの肩入れぶりだし、
ここは悩んだ末にタコスの勝ち。

勝者:片岡優希(2:08)


2回戦第2試合

F─星崎希望 対 H─ヴィルヘルミナ・カルメル

これまた全然タイプが違う。色々悩む。
ゾンミは女の子らしい可愛さが全面に出ている感じだな。
一方ヴィル姉さんは自分から見て「羨望」に近いのかもしれない。
いやぁ要所要所に萌えポイントはあるけど…
フレイムへイズに人間らしさを求めるのも間違いかもしれない。
ここはゾンミの勝ちで。

勝者:星崎希望(1:33)


2回戦第3試合

I─蛯沢真冬 対 K─マリアさん 

色々考えた。
まふまふのギターやピアノは確かに物凄く良いポイント。
しかし「まふまふが一番活き活きとしているのは、ナオといるとき」と思ってしまう。
ホロがロレンスありきなのと似ているかもしれない。
マリアさんは才色兼備、キャラクター性として誰に依存するでもない。
非常に悩んだが、上記のような考えに至りマリアさんの勝ちで。

勝者:マリアさん(2:11)


2回戦第4試合

N─雪村小町 対 O─柊つかさ  

うーん、これまたタイプが異質。
「小町は舞人ありきでは?」という考えもよぎったが、自分の中ではそうでもない。
根底的な性格としては凄くおとなしいし、掛け合いぬきにしても十分戦える。
つかさは確かに可愛いけど、やはりマスコット的な意味合いだなぁ。
ここはやはり小町で。

勝者:雪村小町(0:57)


さて、四強が揃った。

○B─片岡優希 ×C─上野錐霞
○F─星崎希望 ×H─ヴィルヘルミナ・カルメル
×I─蛯沢真冬 ○K─マリアさん 
○N─雪村小町 ×O─柊つかさ  

準決勝いってみましょう。


準決勝第1試合

B─片岡優希 対 F─星崎希望 

四強までいくと、あまり理屈っぽく考えなくなってくるな。
どちらも高ポイントではあるが…。
審査基準の「気に入っている」という点を考慮すると、
ゾンミはそれ散る内ではあくまで小町の次になるんだよな。

うーん…タコスで!

勝者:片岡優希(1:16)


準決勝第2試合

K─マリアさん N─雪村小町

うっわー、これは悩みに悩む。
マリアさんは「才色兼備」が何よりのポイント。
小町は「自分をオタクサイドに導いた」という役割がでかい。

必死に頭を巡らせるも、なかなか結論が出ず。

やはり行きつくのは、
「小町はやっぱり舞人とのコンビ」でこそ真価が発揮されるという点。
いやなんかさっきと言ってること矛盾してるけどさ。
人生のターニングポイントであるキャラであるが、
そのキャラがどうあるべきかを考えると、キャラ単体では些か弱いのだろうか。
マリアさんはハヤテありきってわけでもないし…うーん…

ハッ、時間が無い! ルドマンは嫌でござる!

…というわけで断腸の思いで小町敗退。
ごめんよ小町。

勝者:マリアさん(2:41)


準決勝結果。

○B─片岡優希  対 ×F─星崎希望 
○K─マリアさん 対 ×N─雪村小町


さーて、いよいよ決勝戦。


B─片岡優希 対 K─マリアさん

ここまで来ると一切理屈は通用しない。
ただただ「どちらをより気に入ってる」かについて熟考するのみ。

………

……



よし。

勝者:片岡優希(2:50)

ギリギリwwww



というわけで、

優勝:片岡優希(タコス)


いやぁ、激戦でしたね。
ラノベ枠多いからラノベキャラ来るかと思ったけど。

いやぁ、疲れたw
これエントリー・画像集め・本戦・文章打ちで、
合計6時間〜7時間はかかってるwww

俺乙w

──────

今年最後の弐寺話。

なんと今日…

7dan.JPG

七段とったどー!

いやもうマジ嬉しかった。
1曲目のB4Uリミックスは92%も残せたのに、
2曲目で32%までガタ落ち。
3曲目でも結局ほぼ横ばいの30%。
4曲目が鬼門のサファリだが…なんか知らんけどごり押しで突破!

いやーもう、まぐれだろうけど嬉しい。
ノンストップで六段取ってから約1年位かな?
ずっと六段だったからこの七段取得は感動モノである。

達成率58%というスコアボロボロ、最終ゲージわずか10%であるが、
クリアはクリアということで前向きに考えよう。
まだ☆9も安定しないけど、七段底辺ってことでひとつ。
八段まで何年かかるのかなw

──────

さて2009年も今日で終わりですね。
今年も各方面、皆様には大変お世話になりました。
来年も宜しくお願いいたします。

それでは、

良いお年を!
posted by 音名無し at 02:42| Comment(5) | バトンとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タコスすげえなwwwwwww

良いお年を!
Posted by ぴざ at 2009年12月31日 03:19
タコスつええw
勝手に雪村が勝つものと思ってたw
Posted by 味噌 at 2009年12月31日 06:33
タコスが勝と予想した。
雪村の名前が出てきてしまったー!と思った。
でもタコスだったw
Posted by がめ at 2009年12月31日 09:59
あいりーんはエントリーすらされなかったでござる。

来年はいっしょに九段を目指しましょう。
Posted by カデシュ at 2009年12月31日 13:39
>ピザさん
タコス強し!
タコスパワーは無敵なんだじぇ!

>味噌さん
自分もそうなるかと思ったんだけども、
トーナメント形式で戦わせると思わぬ番狂わせがw

>がめさん
最終的にはタコスでしたねw

>カデシュさん
書きもれたけれども「香椎」が出てこなかったでござる。
あいりーんかわいいよ、あいりーん。

まずは八段目指して頑張ります。
Posted by 音名無し at 2010年01月01日 16:09
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