通年モノ含む。しかしニチアサは対象外。
直感的お気に入り度下位からいってみましょう。
直接的なネタバレとかはないけど気になるお方は踵を返すよーに。
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・テルマエ・ロマエ
良し悪し以前に、3話だけという非常に短いものだったのでw
アニメーションが鷹の爪的なアレだったので、マンガほどのインパクトも無く。
まぁこの位置になるのはしょうがないかとw
・探偵オペラ ミルキィホームズ 第二幕
1話は良かった。「1話は」よかった。大事なことなので(ry
導入部分こそなかなか面白くなりそうな気配を感じたけど、
後半のアレが確実に要らなかったと思わざるを得ない。
この見解はほとんどの人がそうだと思うけど。
安易なパロ、完全に実況向けな仕込みネタ、果てはあの展開。
1期でかなりはまったけど、若干興醒めというのが本音である。
自分が好きなのはこのアニメというより、
「ユニットとしてのミルキィホームズ」なんだなぁと思うのであった。
OP曲は1期ほどのアゲアゲではないものの、小奇麗な良曲。
カラオケで歌ってみたいな。
・輪廻のラグランジェ
聖地が自分が住んでいる市の割と近くの市(車で40分くらい)なので、
「これは見るしかあるまい」……そう思っていた時期が私にも(ry
終わってみればほとんど中身がないというか、雰囲気アニメと言うか。
メインキャラ3人自体はかなり個性的でいいと思う。
しかしロボ要素とかあまり必要性を感じられなかったし、うーん……。
NHKクローズアップ現代でこの作品の聖地が取り上げられていたけど、
「聖地ありき」「ビジネスの匂い云々」という批判が多く見られましたね。
いろは・たまゆらなどはかなり聖地として成功(?)しているようですが、
このアニメの場合、市の観光課が必要以上に推しすぎたのでしょうね。
2期決定らしいですけど、
1期が既に謎だらけなのでそこをハッキリとさせてほしいのと、
聖地としての観光誘致の仕方を今一度見直して欲しいなぁ、と思いました。
同じ轍は踏まぬように、ね。
・ジュエルペットサンシャイン
通年モノ。(見始めたのは去年秋ぐらい)
お下品ネタが多かったけど、パロディがなかなか高度だった。
8割くらいは下品・パロディ・カオスだったけど、
残りの2割くらいは謎の感動があったから困るw
無駄に壮大な伏線とかやばかったね。
そしてあんな結末で良いのかよ御影くんwww
うーん、視聴後に実況まとめスレを見るのが実に楽しかったw
・戦姫絶唱シンフォギア
音楽がエレガー&歌がテーマということで、これは観るしかあるまい。
……そう思っていた時期が私にも(ry
いや、自分としてはけっこう楽しめたと思うw
覆面氏の言うとおり、「劣化版スイプリ」というのが的を射た表現かと。
それにカットインがいちいちダサいってのも完全同意。ってか誰でも思うよね?w
それでもこの位置付けになったのは音楽がエレガーであるこことと、
「歌いながら戦う」というのが妙にシュールでツボってしまったことだろう。
普通だったら「いや歌いながら戦うとかおかしいだろ」となるでしょうがw
謎修行とか、「もうおっさんだけでよくね?」とか、笑いどころには困らなかったw
OPの水樹曲の鉄板ぶりは言わずもがなですが、
ツヴァイウイングの曲がなかなかに好みでした。
・あの夏で待ってる
おねがいシリーズの系統? らしい。
若干時代を感じさせるビジュアルも、あえてのことでしょーか。
開始早々に「柑菜ちゃんの負け戦をひたすら見守る」アニメとなる。
基本的にはラブコメであり、矢印が忙しい感じではあるのだが・・・。
何話になっても柑菜ちゃんがノーチャンすぎて泣けてきたわw
気持ちがブレない主人公だからこその柑菜ちゃんブワッであったが、
よくある優柔不断で「どっちを選ぶの!」ってなるタイプよりは余程良いかと。
周りでもよく言われていたが、「SF要素は必要だったのか」とw
たぶんおねがいシリーズのお決まりなのだとは思うけど、
少々ラブコメの阻害になっているような気がしなくもない。
まぁりのんは愛らしかったから良いですけど!
概ね「柑菜ちゃんかわいそうです」と「あぁもうじれってぇなw」であったが、
最終的には檸檬先輩が全部持っていってもうねwww
うん、流石だ。
や、文化祭でのアレ@エピローグも十分に良かったですよ?w
OP/ED共にキレイな曲でかなり好みだった。
OP曲はベースラインが最初気になったけど、慣れると耳にフィットすると思う。
・偽物語
話としてはファイヤーシスターズ各人の2つ。
良いキタエリと井口でした。
言葉遊びが大好きなので、ひたぎさん・真宵あたりとのやり取りは楽しかった。
地味にするがとの会話もなかなか面白いんだよね。
あち、忍の老獪な言動がとってもツボでした。
振り返ってみると
「家から出ただけ」
「真宵と歩いただけ」
「歯磨きしただけ」
というような、話の進んでなさがなんともジワジワきたw
改めて思ったけど、物語シリーズは文章で読んだほうが面白そう。
言葉の応酬、言い回しなどなど、ゆっくりと文を眺めてみたい。
この位置づけになったのは主にキタエリの良さと、
白金ディスコのおかげかな!
・妖狐×僕SS
放映前のCM観たときは、なんとなく「腐の方々御用達アニメ?」と思っていた。
今思えば、御狐神くんがあまりにもイケメンすぎたからそう感じたのだろう。
中盤までは実にキャラアニメであった。
妖怪がどうのこうのは完全にオマケ扱いだったw
凛々蝶さまや、髏々宮カルタちゃんをひたすら愛でるアニメ。
デフォルメ表現も多く、「あーかわいいなー」ってずっと思ってた。
ツンデレならぬ「ツンしゅん」な凛々蝶さまと、
超絶イケメン御狐神くんとのイチャイチャぶりを、
ただただニヨニヨしながら観ていればいい・・・。
そう考えていた時期が僕にもありました。
終盤の、御狐神くんの告白が何とも重かった。
彼の生い立ちや過去、そして陽炎の代弁者になっていたこと。
ずっと昔から思いを馳せていたこと。
まさかのシリアス展開で、おじさん思わずウルッときちゃいましたよ。
ただのキャラアニメだと踏んでいたから、まさに不意打ち。
心あたたまる良いアニメだったと思います。
余談だけど、凛々蝶さまのCVである日高里菜さんはドハマリだったと思う。
つーか、香椎愛莉(ロウきゅーぶ!)・りのん(あの夏で待ってる)とかより
こういうキャラクターをどんどん演じたほうが良いんじゃないだろうかw
OPはかなりカッコよかった。
EDはキャラソンぽくなってて色々楽しめた。
カルタちゃんの曲が可愛くてお気に入り。
陽炎の曲はまずいだろw ピー音だらけのEDとかどうなんw
歌詞に○○器とか、やりすぎにも程があるw
・ちはやふる
最初から最後までゲキアツだった。
「競技かるた」という自分の知らない世界を、
終始手に汗握るような展開で楽しむことが出来たように思う。
ただ札を早く取ればいいんだろ〜ぐらいにしか思ってなかったけど、
こんなにも奥が深いとは思わなんだ!
感じ、決まり字、囲い手、その他駆け引きなどなど…。
正直甘く見てましたサーセン。
競技そのもの以外に、歌についても色々触れられていたなぁ。
かなちゃんによる丁寧な解説が、さらに興味を持たせてくれる。
題材よし、キャラよし、展開よし。
マンガ大賞を受賞したのも頷ける。
千早がひたすらに可愛かった。
昨今のコテコテな萌えじゃなくて、素朴な感じ? がもうね。
女性作者ゆえ(だと思う)の、「狙ってない」のが実によい。
太一がイケメンだった。(※ただし幼少期はクズ)
というか、CVの宮野氏がグッジョブすぎた。
犬日々の主人公とは何だったのかw
初っ端の過去話(〜3話)で切った人もそこそこいるみたいだけど、
最後まで観て良かったと思えるアニメでした。
原作も読んでみたいな。
全然目立たない曲だったけど、EDがかなり好きでした。
千早の中の人が歌ってたわけだが、この人歌上手いなー。
・未来日記
設定の面白さで言えばトップであったかと。
毎回「うおぉ、次回どうなるんだよ……」と思わせてくれました。
策略や駆け引きといったものが割と好きなので、
自分としては終始楽しむことが出来た気が。
……というよりも力でゴリ押しが多かったね!
振り返ってみれば由乃さんマジパネェのオンパレードだったよなw
固唾を飲むような展開の中、
たまに織り交ぜられる謎ギャグが面白すぎてやばかった。
みねねさん@病院とか特にwww
ムルムルのCパートなんかは言わずもがな。
終盤ではどうなることと思ったけど、
「あぁ、そっちの方から来たか」って感じである意味不意打ち。
サバイバルゲームに気をとられ(?)、その可能性をまったく考慮してなかった。
見せ方が上手かったんじゃないかな、と思う。
「最後はどうなるんだ」という予想トークをしたりもしたが、
あながち外れてはいなかったなw
前回分アニメレビュー時点(1クール終了時点)では1位だったけど、
気付いてみればこの位置に。
いや、決してつまらなかったわけじゃないw
某氏のようにちゃんとした指標があるわけでも無いし、
直感的ランキングなんてそんなものであるw
しかし、まとめスレで原作版のラストを知ってしまい。
何故アニメでもこうしなかっし、と思うのであった。
後期OP/EDもやはり良いものでした。
エレガーさんも妖精帝國さんも素晴らしいね。
・Another
今となっては鳴ちゃん人気のほとぼりも冷めたようでw
いとうのいぢのキャラデザって天才的だよね。
素晴らしいピタゴラスイッチアニメだった。
洋館さんチーッスとかもうねwww
クラスの皆は疑心暗鬼に駆られてあんな事態になったわけだけど、
ある意味見ている側も疑心暗鬼でどうにかなりそうだった。(大げさ)
1話1話に突出した面白さがあるわけじゃなかったけど、
ラストですべてが繋がったときには「うおぉぉぉ!」ってなりましたね。
ちょっと方向は違うけど、シュタゲを観たときのような感じ。
しかしまぁ、容赦なくバンバン退場してたなぁ、と。
あそこまで周囲で人が死んでるのに正気を保てる主人公はすげーよw
マンガ版の
改めて見てみる意味でも購入ワンチャンかも。全4巻だし。
それでも一番インパクトがあったのはCMの蟻さんだけどね!www
あと謎ダンスw
・ラストエグザイル-銀翼のファム-
まとめブログとかでは全然見かけなかったけど、
自分としてはすっっっごく良いアニメだったと思う。
「平和とはなんぞや」、これを一番考えさせられたような。
誰もが平和を望んでいるはずなのに、
思想や価値観、崇拝するものなどの違いから人々は傷つけ合ってしまう。
現実世界でもそうだよなぁ……としみじみ。
1クール目終了時点でも述べた気がするけど、空戦がゲキアツすぎて。
ラストの総力戦なんてもう、だらしなく口開けっぱで見入ってしまうレベル。
キタエリカムバックのシーンとかは思わず声を上げてしまったw
個人的に良かったと思うのは、ミリアが成長していく様子。
初期における右も左もわからない状態から、
幾多もの辛い経験、困難な局面を乗り越え。
ラストバトルでのあの揺ぎ無い様とか、もはや感動的だったね。
何より、OP曲タイトルにもなってるBuddy(=相棒)っていう要素が大好き。
(仮面ライダーWが好きなのもそのためだろうw)
互いに足りないところを補い合う関係って素敵。
「私が貴方の翼になる」っていうセリフも印象的だった。
謎ホッケーでツボったのも良い想い出。
OP/EDともに本当に良い曲だった。
特にED曲はガチ聴きすると目が潤んでくる程度にはヤバイ。
BGM含め、音楽も秀逸だった……。
・プリティーリズム オーロラドリーム
序盤のアレを見て、ここまで上り詰めると誰が予想できただろうか……。
「なんぞこれwww」とか言ってた頃が懐かしいですハイ。
1〜2クール目ではネタ的な意味で「プリティーリズムが通年覇権」とか言ってた。
しかし3クール目終盤からシリアス展開になってきて、
4クール目に至っては涙も禁じえないほどの感動が。
朝アニメでウルッとする日が来るとはね。
しかもこれだけ長くかけてしっかり伏線回収していくとか、脚本凄し。
仲間を持ったことで変化していったみおん、
たくさんの辛い思いを乗り越えていったりずむ、
そして「夢」という自分自身でもあやふやなものを、確りと導き出したあいら。
目指したプリズムジャンプもそうだし、
三者三様の在り方を真っ直ぐ突き進んでいったというのが素晴らしい。
プリズムクイーン決定戦の出場者や結果も実によく考えたものでる。
特にりずむの結果とかは「おぉ〜……」と唸ってしまった。
本編もさることながら、音楽が秀逸であったこのアニメ。
キャラクターソングも、BGMも、とにかく素晴らしい。
一見(一聴?)派手さは無いけど、バックサウンドとかよく聴いてみると凄いよw
「すっげー耳に馴染む曲だなぁ。作曲者誰だろう?」
と思ってググってみたら『ストライクウィッチーズ』の音楽担当の人だったっていう。
コンポーザーの長岡さんには惜しみない賛辞を送りたい。
余談だが、謎エンドカードが毎回面白すぎたw
アレほんと一体なんなんだろうねw
そんなわけで笑いあり、高揚感あり、涙ありの素晴らしいアニメでした。
一年間視聴してきて心底よかったと思えます。
・・・後番組のディアマイなんとかが悔やまれますね。
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今回はお気に入り曲とかキャラは割愛w
以上、2012冬アニメレビューでした。


