2012年05月15日

2012冬アニメ

遅くなりながらも、2012冬アニメレビュー。
通年モノ含む。しかしニチアサは対象外。

直感的お気に入り度下位からいってみましょう。

直接的なネタバレとかはないけど気になるお方は踵を返すよーに。


─────



・テルマエ・ロマエ

良し悪し以前に、3話だけという非常に短いものだったのでw
アニメーションが鷹の爪的なアレだったので、マンガほどのインパクトも無く。
まぁこの位置になるのはしょうがないかとw


・探偵オペラ ミルキィホームズ 第二幕

1話は良かった。「1話は」よかった。大事なことなので(ry
導入部分こそなかなか面白くなりそうな気配を感じたけど、
後半のアレが確実に要らなかったと思わざるを得ない。
この見解はほとんどの人がそうだと思うけど。

安易なパロ、完全に実況向けな仕込みネタ、果てはあの展開。
1期でかなりはまったけど、若干興醒めというのが本音である。

自分が好きなのはこのアニメというより、
「ユニットとしてのミルキィホームズ」なんだなぁと思うのであった。

OP曲は1期ほどのアゲアゲではないものの、小奇麗な良曲。
カラオケで歌ってみたいな。


・輪廻のラグランジェ

聖地が自分が住んでいる市の割と近くの市(車で40分くらい)なので、
「これは見るしかあるまい」……そう思っていた時期が私にも(ry

終わってみればほとんど中身がないというか、雰囲気アニメと言うか。
メインキャラ3人自体はかなり個性的でいいと思う。
しかしロボ要素とかあまり必要性を感じられなかったし、うーん……。

NHKクローズアップ現代でこの作品の聖地が取り上げられていたけど、
「聖地ありき」「ビジネスの匂い云々」という批判が多く見られましたね。
いろは・たまゆらなどはかなり聖地として成功(?)しているようですが、
このアニメの場合、市の観光課が必要以上に推しすぎたのでしょうね。

2期決定らしいですけど、
1期が既に謎だらけなのでそこをハッキリとさせてほしいのと、
聖地としての観光誘致の仕方を今一度見直して欲しいなぁ、と思いました。
同じ轍は踏まぬように、ね。


・ジュエルペットサンシャイン

通年モノ。(見始めたのは去年秋ぐらい)
お下品ネタが多かったけど、パロディがなかなか高度だった。
8割くらいは下品・パロディ・カオスだったけど、
残りの2割くらいは謎の感動があったから困るw

無駄に壮大な伏線とかやばかったね。
そしてあんな結末で良いのかよ御影くんwww

うーん、視聴後に実況まとめスレを見るのが実に楽しかったw


・戦姫絶唱シンフォギア

音楽がエレガー&歌がテーマということで、これは観るしかあるまい。
……そう思っていた時期が私にも(ry
いや、自分としてはけっこう楽しめたと思うw

覆面氏の言うとおり、「劣化版スイプリ」というのが的を射た表現かと。
それにカットインがいちいちダサいってのも完全同意。ってか誰でも思うよね?w

それでもこの位置付けになったのは音楽がエレガーであるこことと、
「歌いながら戦う」というのが妙にシュールでツボってしまったことだろう。
普通だったら「いや歌いながら戦うとかおかしいだろ」となるでしょうがw
謎修行とか、「もうおっさんだけでよくね?」とか、笑いどころには困らなかったw

OPの水樹曲の鉄板ぶりは言わずもがなですが、
ツヴァイウイングの曲がなかなかに好みでした。


・あの夏で待ってる

おねがいシリーズの系統? らしい。
若干時代を感じさせるビジュアルも、あえてのことでしょーか。

開始早々に「柑菜ちゃんの負け戦をひたすら見守る」アニメとなる。
基本的にはラブコメであり、矢印が忙しい感じではあるのだが・・・。
何話になっても柑菜ちゃんがノーチャンすぎて泣けてきたわw

気持ちがブレない主人公だからこその柑菜ちゃんブワッであったが、
よくある優柔不断で「どっちを選ぶの!」ってなるタイプよりは余程良いかと。

周りでもよく言われていたが、「SF要素は必要だったのか」とw
たぶんおねがいシリーズのお決まりなのだとは思うけど、
少々ラブコメの阻害になっているような気がしなくもない。
まぁりのんは愛らしかったから良いですけど!

概ね「柑菜ちゃんかわいそうです」と「あぁもうじれってぇなw」であったが、
最終的には檸檬先輩が全部持っていってもうねwww
うん、流石だ。
や、文化祭でのアレ@エピローグも十分に良かったですよ?w

OP/ED共にキレイな曲でかなり好みだった。
OP曲はベースラインが最初気になったけど、慣れると耳にフィットすると思う。


・偽物語

話としてはファイヤーシスターズ各人の2つ。
良いキタエリと井口でした。

言葉遊びが大好きなので、ひたぎさん・真宵あたりとのやり取りは楽しかった。
地味にするがとの会話もなかなか面白いんだよね。
あち、忍の老獪な言動がとってもツボでした。

振り返ってみると
「家から出ただけ」
「真宵と歩いただけ」
「歯磨きしただけ」
というような、話の進んでなさがなんともジワジワきたw

改めて思ったけど、物語シリーズは文章で読んだほうが面白そう。
言葉の応酬、言い回しなどなど、ゆっくりと文を眺めてみたい。

この位置づけになったのは主にキタエリの良さと、
白金ディスコのおかげかな!


・妖狐×僕SS

放映前のCM観たときは、なんとなく「腐の方々御用達アニメ?」と思っていた。
今思えば、御狐神くんがあまりにもイケメンすぎたからそう感じたのだろう。

中盤までは実にキャラアニメであった。
妖怪がどうのこうのは完全にオマケ扱いだったw
凛々蝶さまや、髏々宮カルタちゃんをひたすら愛でるアニメ。
デフォルメ表現も多く、「あーかわいいなー」ってずっと思ってた。

ツンデレならぬ「ツンしゅん」な凛々蝶さまと、
超絶イケメン御狐神くんとのイチャイチャぶりを、
ただただニヨニヨしながら観ていればいい・・・。
そう考えていた時期が僕にもありました。

終盤の、御狐神くんの告白が何とも重かった。
彼の生い立ちや過去、そして陽炎の代弁者になっていたこと。
ずっと昔から思いを馳せていたこと。

まさかのシリアス展開で、おじさん思わずウルッときちゃいましたよ。
ただのキャラアニメだと踏んでいたから、まさに不意打ち。
心あたたまる良いアニメだったと思います。

余談だけど、凛々蝶さまのCVである日高里菜さんはドハマリだったと思う。
つーか、香椎愛莉(ロウきゅーぶ!)・りのん(あの夏で待ってる)とかより
こういうキャラクターをどんどん演じたほうが良いんじゃないだろうかw

OPはかなりカッコよかった。
EDはキャラソンぽくなってて色々楽しめた。
カルタちゃんの曲が可愛くてお気に入り。
陽炎の曲はまずいだろw ピー音だらけのEDとかどうなんw
歌詞に○○器とか、やりすぎにも程があるw


・ちはやふる

最初から最後までゲキアツだった。
「競技かるた」という自分の知らない世界を、
終始手に汗握るような展開で楽しむことが出来たように思う。

ただ札を早く取ればいいんだろ〜ぐらいにしか思ってなかったけど、
こんなにも奥が深いとは思わなんだ!
感じ、決まり字、囲い手、その他駆け引きなどなど…。
正直甘く見てましたサーセン。

競技そのもの以外に、歌についても色々触れられていたなぁ。
かなちゃんによる丁寧な解説が、さらに興味を持たせてくれる。

題材よし、キャラよし、展開よし。
マンガ大賞を受賞したのも頷ける。

千早がひたすらに可愛かった。
昨今のコテコテな萌えじゃなくて、素朴な感じ? がもうね。
女性作者ゆえ(だと思う)の、「狙ってない」のが実によい。

太一がイケメンだった。(※ただし幼少期はクズ)
というか、CVの宮野氏がグッジョブすぎた。
犬日々の主人公とは何だったのかw

初っ端の過去話(〜3話)で切った人もそこそこいるみたいだけど、
最後まで観て良かったと思えるアニメでした。
原作も読んでみたいな。

全然目立たない曲だったけど、EDがかなり好きでした。
千早の中の人が歌ってたわけだが、この人歌上手いなー。


・未来日記

設定の面白さで言えばトップであったかと。
毎回「うおぉ、次回どうなるんだよ……」と思わせてくれました。

策略や駆け引きといったものが割と好きなので、
自分としては終始楽しむことが出来た気が。
……というよりも力でゴリ押しが多かったね!
振り返ってみれば由乃さんマジパネェのオンパレードだったよなw

固唾を飲むような展開の中、
たまに織り交ぜられる謎ギャグが面白すぎてやばかった。
みねねさん@病院とか特にwww
ムルムルのCパートなんかは言わずもがな。

終盤ではどうなることと思ったけど、
「あぁ、そっちの方から来たか」って感じである意味不意打ち。
サバイバルゲームに気をとられ(?)、その可能性をまったく考慮してなかった。
見せ方が上手かったんじゃないかな、と思う。
「最後はどうなるんだ」という予想トークをしたりもしたが、
あながち外れてはいなかったなw

前回分アニメレビュー時点(1クール終了時点)では1位だったけど、
気付いてみればこの位置に。
いや、決してつまらなかったわけじゃないw
某氏のようにちゃんとした指標があるわけでも無いし、
直感的ランキングなんてそんなものであるw

しかし、まとめスレで原作版のラストを知ってしまい。
何故アニメでもこうしなかっし、と思うのであった。

後期OP/EDもやはり良いものでした。
エレガーさんも妖精帝國さんも素晴らしいね。


・Another

今となっては鳴ちゃん人気のほとぼりも冷めたようでw
いとうのいぢのキャラデザって天才的だよね。

素晴らしいピタゴラスイッチアニメだった。
洋館さんチーッスとかもうねwww

クラスの皆は疑心暗鬼に駆られてあんな事態になったわけだけど、
ある意味見ている側も疑心暗鬼でどうにかなりそうだった。(大げさ)

1話1話に突出した面白さがあるわけじゃなかったけど、
ラストですべてが繋がったときには「うおぉぉぉ!」ってなりましたね。
ちょっと方向は違うけど、シュタゲを観たときのような感じ。

しかしまぁ、容赦なくバンバン退場してたなぁ、と。
あそこまで周囲で人が死んでるのに正気を保てる主人公はすげーよw

マンガ版の氷菓評価が良いようなので、
改めて見てみる意味でも購入ワンチャンかも。全4巻だし。

それでも一番インパクトがあったのはCMの蟻さんだけどね!www
あと謎ダンスw



・ラストエグザイル-銀翼のファム-

まとめブログとかでは全然見かけなかったけど、
自分としてはすっっっごく良いアニメだったと思う。

「平和とはなんぞや」、これを一番考えさせられたような。
誰もが平和を望んでいるはずなのに、
思想や価値観、崇拝するものなどの違いから人々は傷つけ合ってしまう。
現実世界でもそうだよなぁ……としみじみ。

1クール目終了時点でも述べた気がするけど、空戦がゲキアツすぎて。
ラストの総力戦なんてもう、だらしなく口開けっぱで見入ってしまうレベル。
キタエリカムバックのシーンとかは思わず声を上げてしまったw

個人的に良かったと思うのは、ミリアが成長していく様子。
初期における右も左もわからない状態から、
幾多もの辛い経験、困難な局面を乗り越え。
ラストバトルでのあの揺ぎ無い様とか、もはや感動的だったね。

何より、OP曲タイトルにもなってるBuddy(=相棒)っていう要素が大好き。
(仮面ライダーWが好きなのもそのためだろうw)
互いに足りないところを補い合う関係って素敵。
「私が貴方の翼になる」っていうセリフも印象的だった。

謎ホッケーでツボったのも良い想い出。

OP/EDともに本当に良い曲だった。
特にED曲はガチ聴きすると目が潤んでくる程度にはヤバイ。
BGM含め、音楽も秀逸だった……。


・プリティーリズム オーロラドリーム

序盤のアレを見て、ここまで上り詰めると誰が予想できただろうか……。
「なんぞこれwww」とか言ってた頃が懐かしいですハイ。

1〜2クール目ではネタ的な意味で「プリティーリズムが通年覇権」とか言ってた。
しかし3クール目終盤からシリアス展開になってきて、
4クール目に至っては涙も禁じえないほどの感動が。
朝アニメでウルッとする日が来るとはね。
しかもこれだけ長くかけてしっかり伏線回収していくとか、脚本凄し。

仲間を持ったことで変化していったみおん、
たくさんの辛い思いを乗り越えていったりずむ、
そして「夢」という自分自身でもあやふやなものを、確りと導き出したあいら。
目指したプリズムジャンプもそうだし、
三者三様の在り方を真っ直ぐ突き進んでいったというのが素晴らしい。

プリズムクイーン決定戦の出場者や結果も実によく考えたものでる。
特にりずむの結果とかは「おぉ〜……」と唸ってしまった。

本編もさることながら、音楽が秀逸であったこのアニメ。
キャラクターソングも、BGMも、とにかく素晴らしい
一見(一聴?)派手さは無いけど、バックサウンドとかよく聴いてみると凄いよw
「すっげー耳に馴染む曲だなぁ。作曲者誰だろう?」
と思ってググってみたら『ストライクウィッチーズ』の音楽担当の人だったっていう。
コンポーザーの長岡さんには惜しみない賛辞を送りたい。

余談だが、謎エンドカードが毎回面白すぎたw
アレほんと一体なんなんだろうねw

そんなわけで笑いあり、高揚感あり、涙ありの素晴らしいアニメでした。
一年間視聴してきて心底よかったと思えます。

・・・後番組のディアマイなんとかが悔やまれますね

─────

今回はお気に入り曲とかキャラは割愛w

以上、2012冬アニメレビューでした。
posted by 音名無し at 21:13| Comment(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

2012 GW岐阜遠征記

恒例のGW合宿に行ってきました。
去年は行けなかったので、2年ぶり3回目の参加である。

ちゃちゃっと振り返ってみましょう。

──────

5/3(木)

遠足前日の小学生のごとく、あまり眠れなかった。
ワクワクとかいうより、あまりにも雨風が強くて電車が止まるんじゃないかと不安でw

4:30くらいに起きて荷物チェック等を済ませた後、出発。
東京までは鈍行→そこからは新幹線という毎度おなじみの手法。
道中はラノベ読んだり、iPadで虫姫さまやったりで時間を潰す。
地味にこの虫姫さまが暇つぶしとして優秀w(帰路でもやってた)

KY線ホームからのクソ長い道のりを経て、新幹線に乗り換え。
「過去2回とも座れてるから」と、自由席にしてたのが甘かった。
かなりの混雑具合で、結果的に2時間デッキで立ちっぱなしに。
よくよく考えると、以前は高速1000円上限があったから空いてたんだろうね。
次回からは指定席にするとしよう・・・。

iPadでマンガ読んだりしているうちに、HSM駅に着。
ゎちさん(=VOXYさん:現CUBEさん)、アミたん、つかちゃんがお出迎え。
地元を出ることはかなり雨降ってたけど、こちらは見事に晴れ。
アミたんのラフな夏ルックが眩しかった。

ゎちさんの運転するCUBE(New!)に乗り込み、OGKへ向かう。
何はともあれ昼飯ということで、おなじみの讃岐うどん屋へ。
過去2回はしょうゆと梅ぶっかけ(だったっけ?)だったので、山菜をチョイス。
うどんは勿論だが、この山菜がかなり美味い。いなりずしも美味い。全部美味い
あの価格であのクオリティの食事って素晴らしいな、と思うのであった。

昼食後は荷物を置きに合宿所へ。
住職さんがお出迎え。会うのが丸2年ぶりだったなぁ。
相変わらずの細さだなぁと思いつつ挨拶を交わす。
瀧さんは前日に到着していたようだ。(案の定、麻雀机が設置してあった)

ややもして、mr_ynrちゃん(New!)も到着。まさかのバイク。
遅メシ組(坊主氏・住職氏・mr_ynrちゃん)を待機中は、何かゲームやってたような。

3人の帰還後、皆で久瀬温泉へと出立。
そこそこ遠い、山間にある温泉なので道中はほぼドライブそのもの。
車中ではamiPodによるアニソンがメインに流れる。
住職さんとプリキュアトークとかもした。
プリキュア観るようになってからまともに話したのは初めてかも。
印象に残ったのは、前方ドライバーのブラブラと盗聴疑惑

つかちゃんに小銭を恵んだりしながらの温泉in。
割と小ぢんまりした温泉だったが、緑の風景が映えて実に癒された。

ゆったりお湯につかったあとは、ベンチにてB級グルメトークなど。
話し込んでいるうちに、体を拭く必要がないくらい乾いてしまったw
早いところ例のメンチを誰かに食べてもらいたいものだ・・・。

入浴後は休憩スペースでまったり。まさかのオレ制覇(謎
アミたんとGA(芸術科アートデザインクラス)の素晴らしさについて語る。
去り際の筍(200円)のインパクト。

モーレツ宇宙海賊の良さを住職氏に説きながらの帰路。
お次はFC岐阜戦の観戦である。
無料招待券という恩恵に授かり、感謝です。<坊主氏

屋台村でみんなのテンションもみなぎることこの上なし。
ファンネル作戦で色々と購入した。
串焼き、串カツ、どて煮、カレー、鶏皮餃子、ホルモン焼きうどん、生ビールetc・・・。
どて煮と鶏皮餃子がビールに合いすぎてやばかった。
カレーも非常に美味。割と辛めだけど、まろやかというか。
ホルモン焼きうどんが伏兵であった。もはや反則レベル。
表現力に乏しい自分ではとにかく\うめぇ/としかw
ちなみにビールを2回もこぼした。

この日の相手チームは水戸ホーリーホック。
試合としては、前半は「全くのサッカー素人」である自分から見ても動きがイマイチ。
(気を悪くしたら申し訳ありません<坊主氏)
後半からは動きが良くなるものの、惜しい局面ばかりでキメには至らず。

最終的にはマリノスが勝利しました。

駐車場までに華麗にすれ違いながらも帰路へ。
合宿所に戻って、ようやくmr_ynrちゃん改め、ゆーみんの紹介タイムである。
温泉とサッカー観戦を経ているのにやっと紹介かよ、とw
彼はギター勢ということもあり、ちょっと親近感を覚えたり。
ローカルネタが繰り広げられる旅に黙る遠征勢なのであった。
※ゆーみんは、くそみそテクニックが好きなわけではありません。

みんなと打ち解けた(と自分は勝手に思っている)ところで就寝。


5/4(金)

朝はそこそこの時間に起床。
坊主氏&住職氏による割と真面目な話を聞くなど。
それぞれの業界にも色々事情があるんだなと再認識。

坊主氏が所用で一時離脱している間はロックマンX2。
VOXYさんの冴えたプレイでお膳立て→アミたんがボスラッシュ。
自分もやらせてもらったけど、初見とはいえヘタクソであった・・・。

坊主氏も戻ったところで、今回合宿のメインといっても過言ではないくねくねへ。
現地勢は「普通」「くねくねはくねくねだし」と、微妙なコメント。
塩とんこつをチョイスしたが、個人的にはかなり美味しかった。
自分の舌レベルが低いかもだが、少なくとも地元市内にあるラーメン屋より美味い。
絶賛したいところではあるが、「まじになっちゃってどうすんの」と言われそうだ。


昼食後は恒例のいけおん!へ。
道中ではコ○話やエプロンの汎用性、果てはパンツスーツの上にニーソとかいう話が。
腹がよじれるほどワロタw

いけおんの料金を見てると、地元にある里○の湯の設定が馬鹿馬鹿しく思えてくる。
特に誰と話すこともなく、ほとんど一人で湯に浸かっていた気がする。
一人でサウナに入ったときに聞こえてきたおっさんの飲酒運転発言にイラッ☆
・・・というのはまた別のお話。

ミュクレソフトクリームの謎が解けた後にゲセへ出立。

入店するやいなや、はがない星奈シーツにガタガタッなVOXYさん。
気付いたら彼は500円を投入していた。な、何を言ってるのか(ry
のちにアミたんが夜空をゲットするも地味に金がかかっていたという。

まずは住職さんとポップンに興じるなど。
今作のコネクトは選曲鉄板w
自分がレールガンEXを選ぶもボーダー落ち→住職さんがリベンジという一幕も。

そこからは小一時間ビリヤード。
まずはアミたんとタッグを組んだけど、東海勢が強くて涙目に。
3試合目くらいで自分がまさかのミラクルショットで勝利。
意識しないほうが案外勝てるということだろうかw

ビリヤード後は音ゲーを少々。
VOXYさんとリフレクの店内対戦をしたりした。
簡単な曲ならAAAも出るくらいにはなってきた。
ドラムマニア久々にやったら「ドラマニもできんのかよ!」とか言われたり。
中学時代の杵柄程度のもので、言うほど上手くありません。
しかしギタドラXGは難しそうだのう・・・。

IIDXは筐体が一つしかないこともあり、1回しかプレイできず。
蠍火[H]でAを取るも、ゲージはダメダメ。なかなか進歩しない。

合宿所に帰還し、クォースを眺めたり。あのゲーム面白いね。
焼肉屋へ向け、徒歩で出立。
上手い具合にタイミングが合致し、焼肉屋手前でがめさんと合流
突発で遠路はるばる来訪するそのアクティブさに拍手。

そしてハイパーおどりゃー飛騨牛タイム!
あまりにも美味しすぎてビールがマジで止まらない!
同じ肉でもこんなに差が出るものなんだなぁと、しみじみ。

「これめっちゃウマイよ!」
 ↓
「ゆうても〜、所詮はただの牛やし〜?」
 ↓
モグモグ
 ↓
「すんませんっしたぁ!!!」

これはもはや様式美w

自分がデルタアタックを食らってアミたんに助けを求めたり、
自分が発案したハッシュタグで盛り上がったり、
ぴかりんジャンケンでゲキアツ展開があったりなどなど。
濃密かつ阿鼻叫喚の3時間であった。みんな絶叫しすぎ。(自分もだがw)

帰路のコンビニにてジンを買う。(ウイスキーがなかった)
合宿所に戻ってからチョイチョイ飲んでたけど、自分が強制終了される。
正直9割方覚えていないという。


5/5(土)

6時ごろに一旦目が覚めたら、いつの間にか布団で寝ていた。
誘導された記憶がこれっぽっちもない
そして学ばない自分は二日酔い。
ただでさえ胃が弱いのにあれだけ飲んで肉食べてたのだから、当然といえばそれまで。
テンションに任せて購入したジンが完全に引き金でしたね。
ここだけの話、少しばかりトイレとお友達になったという。
飛騨牛に対する最大の冒涜をしてしまったことを、心から反省せねばならない。
次回からの参加禁止令が出てもおかしくはないレベル。

というわけで胃がメルトダウン+頭痛ガンガンのため、予定していたモーニングには赴けず。
完全なる自業自得なのであった・・・・・・。

モーニング組がフルーツ大福をお土産に帰還。
ややもして自分も起床・若干の回復。
荒れた胃にこのフルーツ大福は、この上なく染み渡る清涼感でした。
そしてやはりクォースが難しいっていう。

昼食時、自分を含む数人だけはコンビニへ。
といっても、さすがに自分はおにぎり1個だけだったけど。
道中は清々しい青空だった。

ややもして、全員としては最後のイベントであるカラオケへ。
とりあえず二手(住・音・が・ゆ 、 ア・V・瀧・つ・坊)に分かれる。

・イェイイェイ、ワックワック
・謎のキタエリ縛り
・全部ゴセイジャー
・天装イカ娘
・ゆーみんのRO-KYU-BU!率
・ぶれない伊藤かな恵チョイス
・チェックマイソーwwww
・トーイーズー
・抜け落ちる各担当(主にペーさん)
サーニャがエイラを拒否
・残念系で本編再現
・リトバスで有終の美を飾る

概ねこんな感じの4時間でした。

ここで住職氏が離脱ということで、涙のお別れタイム。
久々の一丁揉みで〆。お疲れ様でした。

合宿所に戻ったところで地震発生。
どうやら原因はダンプらしい。

この日の夕食は、VOXYさんが普段から利用&アミたん絶賛の台湾料理屋。
アミたんが前々から並々ならぬ執着心だったので気になってはいたw
行きの道中では、この地方の交通事情に若干の恐怖を覚えたり。
某小型エレベーター本社を通過したが、一人だけ非地元の自分はポカーン。
あとGA(ギャラクシーエンジェルの方)の痛車を見かけ、
「坊主氏がガタガタッだろうなぁ」といっていたら案の定。
(ちなみに、りっちゃん隊員@けいおん!の痛車もいた)

台湾料理屋に到着。
この人数で一つのテーブルを囲むというのもなかなか。

月並みな表現ではあるが、ホントに全部が美味かった。
中でもチンジャオロースと麻婆豆腐が絶品
酒勢としては、ザーサイの破壊力が尋常ではなかったw

他にも鶏肉のネギ油炒め、チャーハン、小龍包、八宝菜など・・・。
近所にあれば間違いなく通い詰めるほどのレベル!
四川風牛肉炒めの唐辛子で再起不能になりかけたのも良い想い出である。
食後の杏仁豆腐(実は大好物)も絶品過ぎて言うことなし
うん、これはアミたんが御執心なのも十分に納得がいくw

驚きの良設定価格、怒涛のスタンプを経て店を後に。
帰りの道中ではVOXYさんと音楽トーク。
ビッグブリッヂの死闘@ピアノジャックが激アツすぎたww
こういった角度のトークも楽しいものであるなぁ。

帰還後は自分がシャワーを借りる。
母屋と離れ的な位置づけでかなり離れているのに聞こえる笑い声である。
どうやら戦犯はハンマーブロスらしい。

合宿最後の夜という状況が、良い感じにgdgdな雰囲気を作り上げる。

他参加者の日記を参照すればわかることとは思うが、

・ザンギ最強&最弱&スタイリッシュ説
・スコアが伸びない
・ドヤッ
・せなやな

大体こんな感じで2〜3時間話してたと思う。
それはもう腹筋がリアルに痛くなって困るほどにw

そこからは就寝組と麻雀組に分かれる。
自分は瀧さん、アミたん、がめさんと共に麻雀。
東風戦1回だけであったが、実にパッとしなかったw
良い所まではいくものの、結局上がれずじまいの焼き鳥な自分。
やっきやっき(ry

寝床にて、誤ってゆーみんの布団を剥いでしまう。
や、深く潜っていたから見えなくて誰もいない布団だと思ったんですw
VOXYさんの素晴らしいエンジン音をすぐ隣に聞きつつの就寝。
(真面目な話をすると、睡眠時無呼吸症候群の疑いがありますよ貴方w)

5/6(日)

合宿最終日。
遅くまで麻雀だったので実質4時間の睡眠。
アミたんとともに、片付け・荷物整理を手早く済ませる。

「合宿の〆といえばチェーン店(違」ということで、モーニングへ。
コーヒーもトーストも凄く美味しかった。
もし地元に喫茶店モーニング文化があったら、間違いなく通い詰めると思う。
ラノベ消化とかにすっごく良さそう。

「次のワンチャンはいつになるか」という話をしながらまったり。
時間も微妙だったので当初の予定より1時間後の新幹線に乗ることに。
駅構内でちゃちゃっとお土産を購入し、改札にてお別れ。
実にあっという間の3泊4日でした・・・。

帰りの新幹線はアミたんと一緒。
名古屋駅で座ることに成功したので、ズボン2期6話→1期6話鑑賞
新幹線でノーパソ広げてストライクウィッチーズみてたのは私達です。
周囲からは異様な光景に見えたことであろうw

毎度のことではあるが、ガチ見していてウルッとくるも
ア「サーニャ拒否w」
の一言で台無しであるwww

あとはiPadの有用性とか合宿振り返りとか、そんな話をしつつ新横浜でお別れ。

東京駅からまた鈍行。
乗り換えのタイミングが悪く、KMTで30分以上待つことになってしまうなど。
ここで活躍する暇つぶしアイテム、iPadなのであった。

18時過ぎに地元駅に着。
これにて合宿完全終了。お疲れ様でした。

─────

さてさて、各人にコメントする流れっぽいので自分も便乗。
順不同。

>坊主氏
毎回の宿泊場所提供、本当に感謝です。
前回TTYMオフのリベンジをこちらで果たせたかなとw
余裕があればまたいらっしゃって、もしくはこちらからでも行きたいですw

>ゎち☆さん(=VOXYさん=CUBE(新型)さん)
運転お疲れ様でした!
リフレクとか虫姫さまで盛り上がれて凄く楽しかったです。
引き続きはがないで星奈を愛でる作業に没頭してください。せなやな。
また音楽話もしましょー。

>住職さん
会ったのは実に2年ぶりでしたね。
一緒にポップンできて楽しかったです。
ぴかりんジャンケン等、プリキュア勢の住職氏としては良い思い出になったのではw
関東来訪の折には是非また会えることを願っております。

>瀧さん
特に接点が(ry
少々の空き時間を見ては一人でも麻雀に向かう貴方が素敵です。
車中でのラルクどっかんどっかんが印象的でしたね。
カラオケでのサンホラ聴きたかったですw

>つかちゃん
合宿中の誕生日おめでとう。
何だかんだ言いつつも着実にIIDX上達してるね。
段位認定は放置で、☆7〜8を着実にこなすと良いと思うよ!

>mr_ynrちゃん(=ゆーみん)
楽器勢との遭遇は久しぶりだったので若干テンションが上がりました。
カラオケでノリノリな姿が印象的でした。
余談ですが、自分はギター歴10年くらいですが腕前は実に残念系です。

>がめさん
ナイス発作!(ぇ その行動力には感服するばかりです。
台湾料理屋にてのゴーカイな食いっぷりは見ていて気持ちよかったです。
タイミング合えば自分も風呂ンターレオフがワンチャン・・・?w

>アミたん
帰りの新幹線含め、何かと今回合宿では傍に居合わせることが多かったね。
台湾料理屋への凄まじい執着心も納得でしたw
たくさん美味しいもの+美味しいビールが味わえてホクホクでしたのぅ。
今度はメンチ・トンカツ・タンタンメン・BBQワンチャンだ!

─────

というわけで参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!
posted by 音名無し at 23:37| Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

例によってマンガ・ラノベ的な。

どうも、最近モーレツ宇宙海賊のOP曲にはまっている僕です。
妙にギターがカッコイイと思ったら、
日本が誇るギタリスト、マーティー・フリードマンだったんですね。
最初の間奏ソロすら全然コピれないぜ! ・・・orz

─────

さてさて、簡易レビュー。

ネタバレとかはほぼ無いけど、それが気になる方は脱出を。


・マンガ

『棺担ぎのクロ。 懐中旅話 3』
やはりこのマンガの作風には惹かれるなぁ。
森にての話がなかなか好き。
そして次巻どうなるんだああああぁぁぁ……。


『さんかれあ5』
とりあえずは落ち着きを取り戻してきた……
と思いきや、わんこさん大奮闘にておおきく展開。
嫌な予感しかしない終わり方であったw


『となりの柏木さん4』

ブッヒイイイィィィィ!!!


『さよなら絶望先生 第二十八集』
通常運転なので特記事項はないw
木野くんはイイハナシダナーと思ってたらアレだった。
やはり加賀さんが可愛い。


『カイチュー!8』
相変わらずビミョーすぎるギャグ等が自分のツボでw
近藤さんもすっかりこういうキャラになってきたなw
9巻も出てるから早く読まないと!


『咲 −Saki−9』
割とあっさりタコスのターンが流れてしまった……。
しかしそれはまだ優遇されているほうで、次なんか(ry
神代も1巻から名前出てた割にはさっさと終わったでござる。

前巻今巻で活躍(?)の小瀬川さんがお気に入りに。
ああいうやる気のない天才肌キャラは大好きなのですw


『咲 −Saki−阿知賀編 1』
作画の人が人なので、「あぁ、バンブレだなぁ」とい印象がどうにも強いw
五十嵐あぐり氏の描く本家キャラも、なかなかに愛らしい。
それと、あまりにもトントン拍子に話が進みすぎでしょう。急ってレベルじゃ(ry

とりあえずは、本編へのリンクの仕方が気になる次第。


・ラノベ

『神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン』
「ビギニング」というタイトルの通り、過去話。
フォロンとコーティカルテとの邂逅といった内容。
学院時代の話だから、ラノベ版から入った自分には新鮮。
ユフィンリーさんは学生時代からパネェですなw
ギガちゃんかわいいよギガちゃん。


『あなたが踏むまで泣くのををやめない!!』
決してミスタイプではなく、このタイトル。
『あなたが泣くまで踏むのをやめない!』の続刊でございます。
(実際、途中までこのタイトルであることに気付かなかった)

今回はチョコちゃんこと、黛千代子ちゃんのお話。
いやぁ、これだけネガティブな人は今まで見たことないね。
なんつーか、自分を1000倍くらいにしたネガティブさだよ!w

アリスの毒舌も鋭さを増すばかり。
この語彙力溢れる罵倒は、白穂さんに通ずるものがあるなw

「ポジティ部」なる部活のメンバーが個性豊かで面白い。
新奈ちゃんかわいいよ新奈ちゃん(ツインテール)。
ボイスレコーダーはクソワロタwww

ラストで、このタイトルの意味がようやくわかった。
こういう終わり方って面白い。

あとがき読む限りでは、いちおうこれで終わりとも取れる。
面白いから続刊でてほしいけど。
むしろ『空ろの箱と零のマリア』続刊マダー?


『アトリウムの恋人3』
前巻はマップ型戦略ゲームであったように、
「ゲーム要素」がつよい、本タイトル。
今巻は、

・夜9時になると強制的に仮想世界にログインさせられる
・仮想世界の記憶は現実世界に引き継がれない
・逆に、現実世界の記憶は仮想世界に引き継がれる

というルールのもと、仮想世界からの脱出を目指す。

現実世界における主人公の苦悩がなかなかリアル。
記憶があるわけじゃないけど、常に何か引っかかる。
そんなモヤモヤが続いたら、たしかにこんな状態になりそうだわ…。

ハラハラドキドキ大真面目なのに、エピローグで吹き出してしまったw
ギャグに長けている作風ではないのに、じわじわくるwww
巻を減るごとに面白くなってきていると思うので、次巻があるなら期待。


『ロウきゅーぶ!10』
短編集。
初っ端から長谷川さんの紳士っぷりが光る。
短編集だけあってほとんどバスケはしていないなw
さりげないパロネタが毎度ながら冴えてる蒼山サグ先生である。

最後の話はイイネ! やっぱこの二人ですよ。


『ウィザート&ウォーリアー・ウィズ・マネー』
今年の電撃大賞で銀賞だった作品。
ジャンル的には「ゲーム系バトル」だろうか。
自分はどうもういった類のモノが好みらしいです。

世界設定がなかなか面白く、
「地下貧民街(アンダースラム)」
「中流平民街(セントラル)」
「天空高等民街(ユートピア)」
人々は所得によって住む階級がこのように分かれる。

地下出身の主人公がひょんなことから、セントラルで流行している
「ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー」なる競技に参加することとなる。
ウィザードとウォーリアーのペアで勝負を行うこの競技は、
ウォーリアーが直接的な戦闘を担当し、
ウィザードがスキルカード(魔法カードみたいなもん)でサポートを行い、
敵ペアを討滅する・・・といったようなルール。

しかしまぁ、この作品は厨二読みが多い多いw
競技者の二つ名は全部そうだし。
「底辺世界の愚者(アンダー・ジ・イディオット)」とか、
「狂える二律背反の死神(ルナティック・ザ・デス)」とか。
いいぞもっとやれ。
 
キャラとしては、主人公とヒロインのやり取りが壁ドンレベル。
あぁもうこいつらはじれってぇなwww
皿次くんはツンデレ。

銀賞受賞作品だけあって、かなり面白かったと思います。
続刊もそろそろ出るみたいだし、継続確定。


『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)5』
あとがきを読む限りでは、最終巻であるみたい。
事実上の打ち切りって感じなんですかね・・・。

各章構成が、今まで出てきた「災厄の数」とうまく被せてる感じで良かったかと。

読み終わってみて、そこそこ面白かったとは思うけど・・・。
ラスボスさんがどうにもちょっと・・・うんw

この作者の次回作を買うかどうかは微妙なところ。ごめんなさい。

─────

さてさて、何だかんだでGWも近づいてきました。
去年は遠征に行けなかったので、今年は満喫できるといいな。
posted by 音名無し at 21:15| Comment(3) | マンガ・ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

2月も下旬

朝夕はまだ少し冷え込みますが、
日中の日差しがだんだんと暖かく感じられるようになった今日この頃。
皆さんいかがお過ごしry

どうも、JPSで主役を張った僕でございます。
まぁ、あの件はもう置いておこうw

さてさて、「今年はなるべくブログ更新する」とか言いましたが、
気付けば既に放置気味っていうね。
年頭の決意とは一体なんだったのか。

とりあえずここ1〜2ヶ月分のマンガ・ラノベレビュー。
ネタバレ的なものはほぼ無いけど、気になる方は急いでブラウザの×ボタンを(ry


─────

・マンガ


『ビッグオーダー(1)』
アニメ放映中の「未来日記」作者による新作。
やはりと言うべきか、設定の面白さには目を見張るものが。
ただの「俺TUEEEEEEEE」な能力バトルではなく、
様々な駆け引きが今後も予想されるので何とも楽しみである。

しかし鈴さんは由乃さんにしか見えな(ry


『侵略!イカ娘(11)』
イカちゃん可愛い。
悟郎のかーちゃんにはクソワロタw


『GA 芸術科アートデザインクラス(1)&(2)』
買おう買おうと思いつつ、なかなか買っていなかったタイトル。
美術の道具・技法・用語など、けっこう本格的に美術してる。
キャラ立ちも\まるっ/
個人的には2巻のシュルレアリスムの話が凄く好きw

お気に入りキャラはノダちゃん。
天才肌+天真爛漫な感じでとても良いと思います。
次点でキサラギ・キョージュだろうか。
早いとこ続刊を購入したいものである。


『CODE:BREAKER(17)』
このマンガはいつまで、
「実は○○なんだ!」→「な、なんだってー!」を繰り返すんだw
もはやその展開だけで成り立っているとも言える勢いだぞw
明治衣装はイイネ! 虹二は安定のイケメン。


『イモリ201(1)』
こいつぁおもしれぇwwwww
個人的ツボマンガのイモリさんである。
主人公(浪人生)の引っ越し先アパート隣人が女子高生!
・・・と思ったら○○歳の○○○だったでござるの巻。
いいぞもっとやれwww

表紙のヘッドホン+セーラーに惹かれて買ったのだけど、
内容があまりにも斜め上を行き過ぎていてw

基本的に俺得だと思うので他の人にはオススメしないでおこう。


『ぼっち日和。。(1)』
THE・メルヘン。
お話がメルヘンっていうか主人公脳内が、であるがw
主人公の女の子がぼっち設定なのだけど、
「それはちょっと無理があるんじゃねーの」と思ったり思わなかったり。
高身長で少々無愛想なだけで、そこまで人に避けられないだろうにw

実にほんわかした作風で癒される。
特に主人公の脳内妄想にね!w
良い癒しアイテムと相成ったマンガであるw

お気に入りキャラは、よもぎ・鹿子木さん。


・ラノベ

『神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン』
4巻に相当するストラグル・クリムゾン。
見所は、フォロン・コーティカルテの葛藤と決意、
3巻で起こった事件に対するリベンジといったところ。
レンバルトの懊悩も、少々考えさせられる部分があった。

真面目なシーンの合間に\ユフィンリーさんパネェ/が入るから困るw
いいぞもっとやれw

ラスト2枚の挿絵がコミカルでイイネ!


『アクセル・ワールド 10 -Elements-』
4月からアニメ化も決定しているアクセル・ワールド。今回は短編集。
第一期ネガ・ネビュラスのメンバー「四元素(エレメンツ)」の話も。
「最果ての潮騒」で登場したクリムゾン・キングボルトが面白いキャラだったw
副会長の過去も気になるのぅ。

「バーサス」は、SAOとのコラボ話であった。
SAOの方も読んでいればより一層楽しめたのかなぁ、と思った次第。
このバトルは実に緊迫感溢れる描写で凄かった。

アニメもなかなかに楽しみである。


『さくら荘のペットな彼女(6)』
どことなく終盤の匂いがしてきたこの作品。
今回はさくら荘存亡の危機に瀕し、なんとか阻止しようと奮闘するお話。

元来感情の起伏が乏しい人物が泣いてしまうシーンはグッと来た。
まぁベタといえばそれまでなんですが。

卒業式のシーンとラストのオチ(?)には一杯食わされた感w


『僕と彼女のゲーム戦争(2)』

前巻はレトロゲーも登場したが、今巻はFPSゲームがメイン。
自分はFPSに関する知識が全くといっていいほど無いが、
登場人物によるテンポの良い解説が入るので無問題。
(単なる説明の押し付けじゃない点が◎)

前巻ラストでチラッと出てきた金髪ツインが出ずっぱり。
これには思わず坊主氏もテンションうpである。

やはりこの作者の文章は読みやすさ抜群。
シャッガンのくだりのように、細かい笑いも素晴らしいw


『C3-シーキューブ- XIII』
短編集。基本的にどの話もご乱心であるw
個人的には白穂さん話がマジパネェwwww
振る舞いといい挿絵といい、俺ヒャッハー状態である。

最後の話とか、短編集だからといって流石にやりすぎであろうw
ン・イゾィーとのやり取りシーンで腹が捩れるかと思ったよ。

ヌポワ!(超謎)


『僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない』

鉄道をテーマにしたラノベ。
詳しいわけじゃないけど、割と電車とか好きなので買ってみた。

舞台としては、長野県にスポットを当てていた。
JR・長野電鉄・しなの鉄道・その他今では廃線になった路線などなど。
解説がいささか押し付け気味になるのは、まぁご愛嬌であろうw

そんなこんなで自分の知らないことが色々と出てきるので、
終始「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか言ってた気がする。

テーマは非常に良かったのだけど、
「一人称視点+主人公の軽いノリ」が自分にとって若干マイナスだったかもw
ゲー戦(←勝手に略称命名)のようなものであれば、もっと良かったと思う。

何にせよ、長野の鉄道探訪をしたいなと思える作品ではありました。
続刊が出るのであれば、もっと全国各地の様々な路線を取り上げて欲しい。

─────

あー、そろそろ花粉症が辛い季節。
飛散量は少なめとか言ってるけどどうなることやら。


posted by 音名無し at 22:40| Comment(4) | マンガ・ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

2011秋アニメ

長文&ネタバレ等注意記事。


かなり遅くなったけど2011秋アニメれびぅ。

と、その前に。まずは朝アニメ等の近況。


─────


・ジュエルペットサンシャイン


F氏に勧められたので途中から見始めた。
うん、基本的にはマジキチとしか言いようが無いw
毎回お上品なネタや、子どもにはわからないネタばかりが。
むしろ我々世代より上の世代ネタも出てきたし。ひょうきん族とか。

とりあえず主人公の花音さまがクズすぎるwww
初見時は意地の悪いサブキャラがしゃしゃり出てきているのかと思ったぜ。
こんなにも好感の持てない主人公ってそうそういないぞw

女児向けアニメなのにこんなんで良いのだろうか。(販促的な意味で)
つーかサンリオもよくこんなアニメを許してるよなw


・プリティーリズム オーロラドリーム

毎回楽しい。かなめちゃんマジ天使。
後期OP・EDはかなり良いね。



・海賊戦隊ゴーカイジャー

なんだかんだでクライマックスが近づいてる。
伴って、次シリーズをちゃんと見るかどうか迷っている。



・仮面ライダーフォーゼ

リーゼント主人公やら、ライダーのビジュアルやら、スイッチのボイスやら。
「こんなんで本当に大丈夫なのかwww」と思っていた時期が俺にもありました。

話のテンポも小気味良く、展開もシンプルで掴みやすい。
ダブルやオーズはけっこう深かったり重かったりしたからねぇ。
身構えなくても気軽に視聴できるんでなかなか良い。

とりあえずメテオさんの活躍に期待w


・スイートプリキュア

終盤。ハミィの完成するする詐欺が実に長かったな・・・。
むしろスマイルプリキュアのキャストみてからそっちの方が気になってw



──────

さてさて、本題の秋アニメレビュー。
といっても継続中のものを抜かすと5本だけになってしまうので、
継続中のものを含めて下から順にいってみましょう。
なお、継続中のものはタイトルをカッコ表記にしております。

──────


・僕は友達が少ない

世間的評判はけっこう良いっぽいんだけど、自分としてはちょっとダメだった。
まさに残念系。

一応原作全部読んでるけど、自分の中のイメージとなんか違うというか・・・。
うまく説明できないけど、なんかテンポが悪いというか、雰囲気が違うというか。
プール回とかなんであんな終わり方だったんだ?

あー、何で原作とやってること全く同じはずなのにあまり楽しめなかったんだろう。
自分でもよくわからんwww
キャスティングは皆、凄くハマリ役だったと思うし、OP曲も好きなんだけどね・・・。

とりあえず人気からして二期あるだろうなーとは思うけど、多分次は観ない。



・侵略!? イカ娘

「イカちゃん可愛い」に全てが集約される・・・のが一般的。
けど自分は早苗の変態ぶりや、清美の伏兵的可愛さが好きです。

このアニメはやっぱり、「スタッフの愛があるなぁ」と感じる。
原作全巻持ってるけど、より良くしようという意志が見えるとでも申しますか。
シンディの英会話教室のあたりとかは特に顕著だったw
締め方もなかなかに良かったし。

OPが1期のノリを受け継いだものでなかったのが少々残念。
特にスフィア勢と言うわけでもないので…w

EDアニメーションは毎回面白かったけどさw



・輪るピングドラム

長く感じた2クール。一応セカイ系寄りになるのかな?

人物相関・それぞれの過去などがけっこう複雑で、
正直自分の頭ではあまり理解が追いつかなかった。
(後述の『境界線上のホライゾン』とはまた別の意味の追いつかなさ)

序盤のリンゴちゃんがマジクソ女過ぎてメッチャいらいらしたw
しかし終盤では超いい感じにメインヒロインしてたな。こうも変わるとは。

今思えば、変なギャグ要素省いてもっと詰めていけば良かったんじゃないかと。
せっかく2クールあったのに勿体無い。

ラスト観終えてもけっこう「???」な感じではあったけど、
考察スレとか見ると「おぉー」と感心するばかり。
うpされてた「楽しいりんごの計算」のイラストが実にわかりやすい。
1話と最終話のリンクが凄い。(シュタゲとはまた違うけど)

基本的には雰囲気アニメとして捉えていたけど、なかなかに奥深いアニメでした。



・(境界線上のホライゾン)

厳密には1期が終わったんだけど、もう2期が決まっているので。
話の展開的にも見て、分割2クール扱いということでこちらに分類。

原作は鈍器としても有名なこの作品。
やはりとでも言うべきか、キャラクターが非常に多い。
1クール見終わった今でもキャラ名把握できてないの結構いるしw
アニメ話の中では、外見的特徴か中の人で呼んでいたりしたな。

とにかく思ったのは「原作勢向けアニメなんだろうなぁ」ということ。

自分の脳スペックが低いという要因もあるけど、とにかく理解が追いつかない。
キャラの名前、世界観、用語などなど・・・。
それらを把握している原作勢は、かなり楽しめたのではなかろうか、と。

サンライズ制作ということもあり、バトルとかロボ的なアレは凄い。
・・・が、正純の演説や、トーリとホライゾンのやり取りを見ていると、
「あぁこれ、絶対文字で読んだ方が面白そうだな」と感じられた。
むしろちょっと読みたいと思った。(分厚すぎるので読めんけどw)

喜美ねーさんの舞いが最高到達点。
作中のメインテーマとも言える『通し道』があんな風になるとはねw
アレのためにちょっとサントラが欲しくなったw

いわゆる「俺達の戦いはこれからだ!」なので、2期に期待。



・(Fate/Zero)

おっさんイケメンにヒャッホウ!するアニメ。や、それだけじゃないけどさw
原作組が比較しているのを良く見かけますが、未読でもかなり楽しめてる自分。
余裕があったら読みたいんですけどね。
ただでさえ読むの遅いのでワンチャンは無いかな…。

stay/nightやったことあるので設定把握はなんとか平気だった。

ライダーのおっさんがステキすぎて生きるのが辛い。
あの人になら忠誠を誓えると思った。(聖杯問答)

堅実・磐石であろう作品なので、2クール目も安心して観られますね。



・(ちはやふる)

アツイ。ただひたすらにアツイ。
「かるたはスポーツだ!」という言葉は、まさにその通りだなと。

百人一首がテーマだけど、競技かるたなのでスポ根アニメである。
仲間を集めて頑張って練習して勝利を掴み取る・・・。
とまぁ少年漫画っぽいんだけど、そのシンプルさが実にツボ。

かるた部のメンバーも個性豊かで面白い。
ちはやかわいい。太一はイケメン。

初っ端から過去話が3話も続いたから、序盤で切った人も多いのかな。
自分は特に何も思わなかったけど・・・。

後半はいよいよ全国大会へ。楽しみ!



・(ラストエグザイル-銀翼のファム-)

面白い。話の展開が実に面白い。目が離せない。
大空は男のロマンなので、こういったのは大好きなのですよ。

戦艦やヴェスパのCGクオリティがかなり高く、空戦シーンはゲキアツ
ただし、作画厨でない自分でも崩れが気になるほどのお顔がですねwww
特にジゼルがやばい。遠目のカットとかもはや誰?状態になるw

ファムとジゼルのタッグ飛行は良いね。
自分は相棒要素が好きなので、お互いの長所を持って支えあう様子に胸打たれました。
しかしまぁ、ファムの飛行技術も既にチートレベルなんだけど、
ジゼルのスペックがチートすぎてヤバイ。確実に攻略サイト覗いてるレベルw
まぁそんなハイスペックかつ謙虚なジゼルが微笑ましいですw

死神艦隊の面々も色々とGJ。
キタエリ艦長がイケメンすぎて惚れる。
ていうかホッケーのシーンで思わず笑ってしまったわw

「翼に風を」「追い風を祈る」・・・こういうセリフって素敵ですよね!

折り返しがすっげー気になる終わり方だったので、後半にも更なる期待を。



・C3-シーキューブ-

原作勢なので。(割と補正w)
かなり出来は良かったと思います。

変に媚びず、バトルシーン等で険しい表情も表現してたのが好感。
だがあの顔芸は少々やりすぎだろうにwww

駆け足でなく、1クールで原作3巻までというペースでしたね。
じっくり進めたのはいいと思うんだけど、
サヴェレンティパートにもう少し割いても良かったんじゃないかなーと。

キャスティングはかなり良かった。
原作読んでるときは「フィア=釘」で脳内再生してたんだけど、
ゆかりヴォイスもなかなかにハマリ役なのであった。
いんちょーさんのキタエリ、そして白穂さんの千和。
キャラクターの特性上から言えば、サヴェレンティの井口チョイスも◎
ただし黒絵の小倉唯はちょっと・・・w
あと、脇役であるはずの渦奈が妙に可愛く見えたなぁ。

アリス=田中理恵の人選もドンピシャ。
ありゃ見事な悪役ですね。

アニメーションとしては、シャフトっぽい間接的表現が多く見られましたね。
まぁグロ要素がちょいちょいあるから仕方ないのかも。
ああいった表現自体は割と好きなので問題なかったかな。

最終話でカロリーメイトさん等が出てきたので、二期ワンチャンありそうだなw

OP曲が前・後期ともに好きすぎる。
どちらもヘビロテでヒャッホウ。



・アイドルマスター

素晴らしいの一言につきる。
キャラクター、それぞれの当番回、音楽、話の流れ、ライブアニメーション・・・。
よくもまぁここまで巧く構成できたものだな、と。

第1話の見せ方はかなり斬新(だと自分は思う)で、掴みからGOODでした。
1クール目は、キャラクターの多さもありほぼ各々の当番回が続く。
そんな中で、美希無双がやばかった。
某氏の影響でかなり美希がお気に入りになってしまったw
クールの〆のファーストライブもスゲー良かった。アイドルって素敵。

2クール目は結構シリアスな展開でしたね。
961社長に色々妨害されるわけだけど、その961社長が見事なまでにむかつくwww
業界のダークな面の演出だとは思うんだけど、イライラきてしょうがなかった。
まぁそんな妨害にも負けず奮闘する765プロメンバーが良いのだけどさ。
個人的には961社長は引っ込んでてほしかった。

千早の話は実に感動的でした。
普段感涙しない自分でも、少しウルッと来るほど。
ラストも「仲間ってホント素晴らしいものだな」と思えるものでした。

音楽勢のはしくれとしては、クオリティの高い曲がたくさん聴けて満足。
アイマスのサウンド陣はマジパネェですね。
クレジットちょいちょい見てたけど、内田氏の曲がかなり好みだったかな。


・(未来日記)

やっぱりというか何というか、この位置でしたw
とりあえず由乃さんマジパネェを楽しむアニメ。や、それだけじゃ(ry
今現在、自分の中で「次回が気になる」度が最も高いアニメである。

まず設定が面白いし、渦巻く駆け引きもまた面白い。
けっこうグロかったりするのに、謎ギャグが織り込まれたりと。
なんとも忙しいアニメであるw

12人の日記所有者の殺し合いなわけであるが、
テンポよくご退場するので1クール終わって生存者6名と丁度半分。
OP・EDから察するに、リーゼントとコックと社長がこれから登場するはずだが・・・
リーゼントも大概だけど、特にコックはシルエットの時点で存在感がヤバイw

勝因は、設定の良さ・次回へのワクワクドキドキ感・妙にツボるギャグでしょうかw
折り返し後も由乃さんマジパネェに期待。

余談だが、リアルネームのせいもあって「ユッキー」と呼ばれるようになった自分。
まぁ別にいいんだけどさwww


─────


さてさて、作品ごとにお気に入りキャラ抜粋。

僕は友達が少ない:特になし
輪るピングドラム:特になし
境界線上のホライゾン:葵喜美
ちはやふる:綾瀬千早
C3-シーキューブ-:上野錐霞(原作補正)
Fate/Zero:ライダー
アイドルマスター星井美希
侵略?イカ娘:清美
未来日記:春日野椿
ラストエグザイル-銀翼のファム-:ジゼル

直感的キャラランクは以下のとおり。

ライダー>いんちょーさん>ちはや>ジゼル>椿さん>美希>喜美>清美>その他

いやぁ、征服王の一強ですねw


─────


今期は自分好みの曲が多かったので、曲レビューも少々。
本当はもっと書きたいけど、キリが無いので個人的上位5曲を降順でどうぞ。


Blood teller(飛蘭/未来日記ED)

Elements Gardenの中山氏(PRESENTERとかカワルミライの人)作曲。
エレガー信者なのでどうしても挙がってしまうというね。

エレドラ等打ち込み系寄りだけど、意外とギターがアツイ
イントロのフレーズとかシンプルだけどかなり印象的。
へヴィかつダークな音色が、OP同様にいい雰囲気でございます。
なのに後ろでなっているシンセサウンドは非常に流麗。
さすが、エレガーさんの成せる技ですなぁ。

んでもって飛蘭さんはやっぱ歌上手いね。
パワフルで、訴えかけるような女性ボーカルは非常に好み。
\かっけぇ/


(喜多村英梨/C3-シーキューブ-後期OP)

まず、この曲はカラオケが初見殺しすぎるwww
ルビが振ってあっても、馴染みの無い古語のオンパレードなのでスムーズに歌えないw

アニメOP・PVからもわかるとおりの和風テイスト曲。
随所にある筝や尺八(かな?)等の和楽器がカッコよさを引き立ててます
サビにある16分のフレーズなんか特に。

C3という作品とのマッチ具合を考えると微妙ではありますがw
まぁそのへんはご愛嬌ですよね。


空想メソロギヰ(妖精帝國/未来日記OP)

半音下げのズクズク系ギターリフがまじたまらんね!
おまけにかなりのハイテンポなのでテンションがダダ上がりである。
Aメロでの、メロディーとVnのユニゾンがカッコヨス。

OPアニメーションが色々と細部までこだわってて驚いた。
作品の持つ雰囲気を見事に体現していると思います。


Endless Story(田村ゆかり/C3-シーキューブ-前期OP)

シンプルイズベスト、とでも言うんですかね。
だからこそ印象に残る

ギター・ベースパートは比較的簡素。
その分(?)ストリングスとピアノが結構前面に出てる感じ。
サビの後ろでなってるピアノ音とか地味に好きです。

イントロフレーズ・サビのメロディーとかがそうなんだけど、
こういったペンタトニックスケール主軸で構成されたフレーズって凄い。
結局のところ少ない音数で印象的名メロディーを作っているわけなので。
こういうメロディーラインが作れるようになりたいものです・・・。


TERMINATID(茅原実里/境界線上のホライゾンOP)

Elements Gardenの菊田氏の曲。信者なので(ry
秋アニメは良曲多かったけど、この曲はその中でもすっげぇ好き。

とりあえず菊田氏のストリングス無双はいつも通り凄いんだけど、
イントロのクリシェ、SE的に使わせるぜんまいの音、フランジャー音。
まさに効果的というか、本当に無駄がなく全てが活きてると思う。

Bメロで絶妙な緊張感(たぶんベースラインの賜物)を出して、
サビへのアプローチで一気に高揚感を上げて、
壮大なサビ→さらにサビ後半で加わるオクターブピアノの流れとかマジパネェ。
ギターソロ前の、ストリングスによる導き方もカッコイイ。

このアニメの持つであろう「壮大な世界観」を、これ以上ないまでに表せているかと。

ゴチャゴチャと述べたけど、つまりは「カッコよすぎる」んですよ。えぇw


─────

とまぁいろいろランキングしてみましたが、
どれも「敢えてつけるなら」って程度のものということでw
そもそも絶対的な指標があるわけでもなしに。



やー、無駄に時間かかってしまったw
ここんとこ、ずっと下書きしてた気がする。
posted by 音名無し at 23:55| Comment(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

久々にれびぅ

今年はもう少しマメにブログ更新したいと思います。
というわけで10月末以来のマンガ・ラノベれびぅ。

─────

・マンガ

『武蔵野線の姉妹 4』
7月発売だったのに購入を忘れていて、11月に買ったという。
相も変わらず、ゆるい・・・というかダラダラした漫画。
それが持ち味とも言えるけど、4巻にもなると流石に飽きてくるw
巻末は・・・次巻で完結フラグなのか、それともテキトーな煽りなのか?w
ギックリ腰の回は面白かった。


『M・S DOLLS 5(終)』
こちらも買うのを忘れていていた。っつーか完結してた。
すぐ打ち切りかなーと思っていたけど意外と長く続いた。
いかにも少年誌的な終わり方でよかった・・・んじゃないかなw
自分も妄想の具現化とか出来るようになりたいものです。


『こばと。6(終)』
こちらも買うのを(ry
なんかもう雰囲気漫画として読んでたので、続巻を見落としていた。
藤本さんと、いおりょぎさんはイケメン。
終わり方は凄く良かったと思います、ハイ。


『カイチュー! 7』
(自分にとっては)安定した笑いを供給してくれるカイチュー。
インターハイも二次予選となり、一気に真剣モード・・・なわけはなかったw
近藤さんの覚醒が見られたので満足であるw


『ハヤテのごとく! 31』
王玉も同人対決もいいから、日常パートやってくれよwww
最近、ネットネタとデフォルメを多用しすぎな気がするこのマンガ。
ルカがアイドルしてるとことか、もっと見たいんですよ!(バンバン
マリアさんの私服回がお気に入り。


『ローゼンメイデン 6』
旧シリーズより、新シリーズの方が面白いと思うのは自分だけでしょうかw
まさかジュンやめぐが、このような道を辿っていくとは・・・ね。

中盤の翠プッシュは一体なんだったんだろうw


・ラノベ

『アイドライジング! 3』
いわゆるひとつの文化祭回。
モモが覆面アイドル(ワカメ氏は関係ない)としてのアイドライジング参戦。
対戦相手のムラサメ・キジョウさんがクールでかっこえぇ。
そしてタキ・ユウエンとの文化祭デートの場面がなかなか面白かったw

今巻は特に主人公の成長がしっかりと感じられる作品なので好感が持てる。
展開も面白いし、キャラ立ちは良いし、イラストも良いし。
もっと人気出てもおかしくない作品だとは思うんだけどなぁ。


『神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン』
「あぁ、この世界にも若者と老害との対立があるのか」とおもう巻であったw
定例報告会でのユフィンリー無双がかっこよすぎるwww
この人大好きだわw

プリネシカの絵心に嫉妬。
口絵にもなってるけど、ユニフォームのデザインがイイネ!

今巻もバトルパートが手に汗握る展開でゲキアツ。
榊先生は、臨場感を持たせるのが巧いと思う。

話の区切りとしては気になるところで終わってぐぬぬ・・・。
まぁ次巻も買ってはあるのだけどw いつ読もうかな。


『灼眼のシャナ]]U』
本編最終巻。安定の消化作業であった。
400ページとか無駄に厚い&消化モチベが低いので、かなり時間がかかった。
とりあえず外伝があと一つ出て完全終了らしい。
それを読み終えたら里子行きは確定である。

15〜6巻までは面白かったと思うんだけどね・・・。


『アクセル・ワールド09 -七千年の祈り-』
ある意味、2011年中に読んだラノベで一番衝撃を受けたwww
まさか、○○○○が○○○○だったなんて・・・。
その驚きも既刊の積み重ね(?)があってこそ、だけどさw

川原先生の緻密設定が今回も活きる活きる
プロットとかも相当に練りこんでるんだろうなぁと感じられる。
ていうかSAOも同時に手がけているのに、ようできるな・・・。

アニメ化もされるけど、サンライズなので割と期待してる。
デュエルアバターの描写にはもってこいのチョイスだ。

とりあえず、日下部綸ちゃんは可愛すぎてヤバイ
ここまで悶えたのはかなり久々な気がした。


『ロウきゅーぶ!9』
いわゆるひとつの修学旅行回。
読んでみて、「坊主氏得」というのも頷けるのであった。
ていうか初っ端の口絵から飛ばしすぎだろうw

修学旅行パートがメインだけど、スポ根バスケパートももちろん健在。
それに至る過程がなかなかに可笑しいのだがw
そしてまさかのミッション・インポッシブル2(超謎)が最高に面白かったww

/(^o^)\


『GOSICKY -ゴシック・仮面舞踏会の夜-』
オールド・マスカレード号の回。
アニメ視聴時の復習ではあるのだが、やはり面白いね。
表紙と挿絵の、給仕服姿のヴィクトリカが◎

証言パートは小説ならではの表現だったから、アニメとは違った面白さが。


『GOSICKsV -ゴシックエス・秋の花の思い出-』
短編集。オールドマスカレード号事件後の、学園での小話。
「花」にまつわる不思議な伝記を一弥がヴィクトリカに読み聞かせ、
ヴィクトリカが平常運転で秘められた謎を紐解いていく、といった流れ。

どの話も綺麗にまとまっていたので読み応えは上々。
ヴィクトリカがニンジンをかじっている挿絵が可愛かった。


『C3 -シーキューブ-]U』
アニメも終わったC3。原作はまだまだ続いております。
今回は修学旅行でのお話・・・ってロウきゅーぶ!もそうだったじゃねーかw

ここに来てまた新キャラ登場。
某キャラと因縁(?)の関係なので展開も面白くなり。

んでもって、またまた過去キャラの再登場
自分はこういった配慮が実に好きだw ヒャッホウ!
そしてついにあの人が・・・あぁ、ネタバレ配慮で詳しくは書けんw

続きが気になりすぎる終わり方なのに、次巻は短編集なので生殺しである・・・。


『デート・ア・ライブ3 狂三キラー』
富士見ファンタジアレーベル史上最速のアニメ化だとかなんとか。
まぁ、するとは思ってたけどさw

1〜2巻は区切りよく終わってたけど、今巻はまさかの「続く」。
ちょっとちょっと、この状態どうするの・・・とか思ってたら。
お 前 が 来 る の か w いいぞもっとやれw

つなこ氏のイラストは相変わらず自分を魅了してやまない。
とりあえず狂三ちゃんはアニメ化したら人気一強だろうなw


『聖剣の刀鍛冶 11』
久々の刊行である。延期してたと思うけど何ヶ月ぶりだコレ。
一応は短編集なんだけど、時間軸は着々と進んでいく感じ。

最初の、ルーシーにまつわる過去話。
最後の、セシリーの決意。
このふたつが巧くリンクしていることに感服。

何気にこの作品は自分が読んでいる中で唯一の「正統派ファンタジー」だと思う。
作者もスランプを脱したようだし、今後に更なる期待。


『これはゾンビですか?9 はい、祝(呪)いに来ました』
久々な気がする、これゾンである。これもまた短編集。
信頼と実績のフリーダムさ。実にくだらないwww
もう最初の寿司のくだりなんてどーでもよすぎるwww

で、終り部分であんな展開を持ってきちゃったわけだけど。
果たしてこの作者はこれからどうするつもりなのか・・・。
いや、どうせ更にフリーダムになるだけだと思(ry


『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)4』
元々多いけど、今回は厨二成分が更に過剰な気がするんだ。
巻を経るごとにちょっとづつ面白くなってきたと思ったんだけど、
ここに来て停滞・・・もしくはちょっとマイナス

もともとチート要素は多いけど、「それはちょっと・・・」と思えてしまうのは、ね。
まぁ3月に5巻が刊行決定しているので買いますけども。

あと、アンデレのネーミングは「これがやりたかっただけだろシリーズ」認定w

─────

今年も面白い作品に多く出会えますよーに。
posted by 音名無し at 21:04| Comment(3) | マンガ・ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

2011年を振り返ってみる

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、アミたんとVOXYさんを招いてのオフ。
寿司食べたり、初詣行ったり。
昼間から飲んだり、桃鉄やったり。
楽しく過ごすことが出来ました。

─────

さて、坊主氏や住職氏がやっていたので、
自分も2011年を振り返ってみることに。
漫画ラノベレビューや秋アニメレビューも書かないとなんだがw

─────

・1月
偵都ヨコハマにてミルキィの聖地巡礼オフ。
むしろメインはインターコンチネンタルホテルのビュッフェだった。
仮面ライダー映画(オーズ&ダブル)を観た。

・2月
親知らずの抜歯で色々大変だった。
抗生物質には気をつけましょう(謎)

・3月
震災。色々考えさせられた。
ワルヨイデスの夜

・4月
トトリの切り絵を作った。
他になんかあったっけ・・・w

・5月
GWは味噌さん宅でスカイプ飲みだった。

すきやき時間のライブを観に行った。
打ち上げにてエリンギ最強説浮上。

ミルキィライブ@横浜BRITZ参戦。
厄介系の厄介さを存分に思い知る。

桂○ラーメンでぐぬぬ体験。

・6月
プレアデスオフ。
売店にはグッズを買いあさる某氏の姿が!

がめ亭の模様替え。
人の部屋の掃除は本当に楽しいw

・7月
川崎フロンターレの試合を観戦@等々力競技場。
画伯が活躍!

アミたんと鎌倉デート。
・・・といっても暑さのため観光らしい観光は出来ずw
生しらす丼おいしかった。

護衛艦見学オフ。
10年に1度の大敗

・8月
アミたんと地元の花火大会デート。
砂浜で飲むビールの美味しさは異常。

ピザ氏がコミケのために上京。
突貫作業で作った真宵切り絵を渡した。

夏季休暇を利用して山梨オフ。
ほうとう・親子丼、美味しかった。次回こそ吉田のうどん。
山あり滝ありで楽しかった。

ペンションアミーユにてパズルオフ。
変な発案して申し訳なかったw
さて、ズボンのパズルいつやろう・・・w

・9月
さくっちとHUB飲み。学ばない男達である

がめさんと房総ラーメンオフ。
竹岡式ラーメンと勝浦タンタンメンを食す。
次の機会には各々もう一方の店へ行きたい。
鵜原の理想郷は良い所でした。

・10月
ミルキィライブ@神奈川県民ホール。
最高でした。

『とある飛空氏への追憶』映画を観る。

アミたん&VOXYさんと鎌倉観光。
7月のリベンジを果たすw

免許証の更新→ゴールド免許に。

・11月
唯一オフなしの月であった。
IIDXで八段復帰を果たす。

・12月
スミノフ青の恐怖を味わう。

従兄の結婚式があった。
とても感動的だった。

アミたんとVOXYさんを招いての年越しオフ。

─────

なんだかんだで月イチ以上のペースでオフがあるのであった。
今年も色々オフで遊んだり、美味しいもの食べたりしたいものです。

─────

抱負という程じゃないけど、今年は

・なるべく部屋をキレイに保つ
・ギター練習、創作(作曲等)に意欲的に取り組む

を念頭に置いて過ごしたいと思います。



皆様にとって、良き一年でありますよう。
posted by 音名無し at 21:17| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

マンガとラノベのレビューなアレ

だからレビューは溜めるなとあれほど(ry

──────

・マンガ


『カイチュー! 6』
県大会決勝ってことで前半はかなり真面目パート。
ゴンちゃんの覚醒っぷりがなんともw
デートシーンがなんだかんだで面白い。
及川さん可愛い。


『あっちこっち 4』
相も変わらずニヨニヨしっぱなしのこのマンガ。
伊御くんは卑弥呼アナザーを片手フルコンという通常運転。
ようつべのサーカスギャロップ動画が、「あっちこっち4巻から」で溢れていたw
最後のページ(P118)が個人的ツボ。


『ハヤテのごとく! 29』
『ハヤテのごとく! 30』

最近テンポ悪いと思わざるを得ないハヤテ。
作者的には「アニメ三期あるかも〜」らしいが、どうなんでしょ。
最近のお気に入りはルカ。


『さんかれあ 4』
礼弥は安定して可愛いんだけど、シリアスパートが微妙になってきた感。
まぁ別に失速というほどではないので差し支えなし。
アニメ化決定ですけど微妙じゃないかなーこれw


『ひだまりスケッチ 6』
なんという宮ちゃん無双w いいぞもっとやれw
冒頭のカラーページから宮ちゃんパワーが炸裂。
そして、いつもに増してヒロさんいじりが多すぎやしませんか!
ラストの話は不覚にもホロリと。


『侵略!イカ娘 10』
イカちゃん可愛い。


『怪物王女 16』
正直、切りどころを見失って惰性収集。
いつまでダラダラやっるんだろうこのマンガw


『さよなら絶望先生 第二十七集』
やはりとは思ったけど、原発ネタとか絡めてきたね。
加賀さんが割と多目の出演で俺得。
あと、木津(姉)はけっこう可愛いと思う。


『CODE:BREAKER 16』
毎度のこととはいえ、インフレ具合がヤバイ
「実は○○だったんだ!」→「な、なんだってー!」の応酬しすぎw
あとどれだけインフレさせたら気が済むんですかw
でも自分は楽しめているので無問題。


・ラノベ

『狼と香辛料]Z Epilogue』
長く続いたロレンスとホロの旅もようやくここに完結。
エピローグということで、前巻から数年後のお話。
旅の途中で出会った面々も再び出てきて、心あたたまる終わり方だったかと。
支倉先生の次回作は是非とも読みたいと思う次第。


『ロウきゅーぶ!8』
ここにきてまさかの怒涛のテコ入れである。
・・・が、考えなしのポッと出っていう感じではなく、
バランス配慮した投入の仕方だと思うので今後も楽しみ。

紗季さんの活躍っぷりが素晴らしかった。
あと昴パパが面白すぎるw


『あなたが泣くまで踏むのをやめない!』
『空ろの箱と零のマリア』の著者、御影先生の新作。
表紙とタイトル見て「この人いったいどうしたんだ」とか思ったら、
あとがきでその疑念をズバリ指摘されていた。パネェ。

しかし読んでみれば意外とイイハナシダナー的な中身。
ギャグセンスは独特。合わない人は合わないかも。
イラストは淡いタッチで結構好みだった。
読みきりかもしれないけど、次があるなら千代子ちゃんの活躍に期待w


『とある飛空士への追憶』
個人的には文句なしの名作かと。
いつの時代でも、「身分の違うもの同士の恋」は儚く映るものですね。
空戦シーンも手に汗握る表現・展開でした。

ちなみに映画も観に行きました。
尺が少し足りずに急ぎ足気味なことと、
ヒロインの声優がちょっとアレなこと以外は良かったかと。
CGクオリティが凄いので、空戦シーンはひたすら感動。


『ゴールデンタイム3 仮面舞踏会』
そんなこんなで万里と香子の仲が進展。
香子さんの行動がいちいち面白すぎるw
加えて竹宮先生はちょっとした一文で笑わせるのが実に巧いので、
読んでいると八割方笑っている気がするw
ていうかこのサブタイトルは卑怯www
そしてまた次巻が気になるヒキ。ぐぬぬ・・・。


『GOSICKsU -ゴシックエス・夏から遠ざかる列車-』
短編集その2。
アニメには出てこない小話もあるのでなかなか楽しめる。
久城姉の挿絵があったのが良かった。


『GOSICKX -ゴシック-』
ベルゼブブの頭蓋編。
ていうかアニメ本編でずっと「オカルトショー」だと思ってたんだけど、
「オカルト省」だったのね・・・orz
まぁ組織の名前だから冷静に考えればそうだよね。
この辺りからヴィクトリカの心情の動きが顕著になってきますね。


『アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト)3』
「確率」「集合」に続き今回の敵は「虚数」。
巻を追うごとに、少しずつだけど面白くなってると思う。
正直、絵師次第ではもう少し売れたんじゃないかと思ってる。
次巻で黒幕出現の予感だけど、どうなることやら。


『アトリウムの恋人2』
1巻の時は「劣化版アクセル・ワールド」なんて言われたりもしてたらしいが。
確かに1巻は面白みに欠けたと思うけど、今巻はちゃんと巻き返してる。
今回はフィールド戦略型ゲームを模しているけど、良く出来ているかと。

あと、こいつら高校生のくせに酒の飲み過ぎだろうw


『さくら荘のペットな彼女5.5』
短編集的な位置づけ。
大方がクリスマス前後の幕間補完的な話。
やはり七海が可愛い。

この絵師、若干複雑なポーズになると絵が崩れた感じになるような…。
表紙とかは気合入ってるけど、挿絵はデフォルメ多いしちょい残念。
あ、玉に瑕ニュアンスであって貶してるわけじゃないです。


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない9』
これまた短編集。各人の視点から描かれたもの。
黒猫妹、沙織、赤城(兄)あやせなどなど。

沙織の話はちょっと考えさせられるものであったかと。


『デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット』
ゲイム(謎)の影響か、最近つなこ氏のイラストがお気に入り。
(ツイッターアイコンも同氏のイラスト)

日常パートは相も変わらずベタベタなラブコメ描写あり。
バトルシーンもあるけど基本オマケみたいなものと自分は考える。
四糸乃かわいいよ四糸乃。
でも鳶一さんの一強は揺るがないね。

鳶一さん>四糸乃>>令音さん>>十香>(越えられない壁)>琴里


『灼熱の小早川さん』
久々のロミオ作品。これがまた面白い。
集団意識がもつ恐ろしい側面を巧く描いていると思う。
所々のギャグもロミオ節が冴えてて◎
良い読みきり作品(だよね?w)でした。


『僕は友達が少ない7』

アニメが絶好調のはがない新刊。
いわゆるひとつの学園祭話。
といっても隣人部の活動(映画撮影)メインだが。
夜空の猫語炸裂&転落劇は面白かった。
あと、理科は基本変態だけどやっぱりいい子だね。

──────

まだまだ消化が追いつきません。
アニメ視聴本数減らしてはいるから、ラノベペースを上げたいところ。
posted by 音名無し at 21:36| Comment(4) | マンガ・ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

アニメれびぅ

ようやく前期分を全て見終えたのでれびぅをば。
核心に触れるようなネタバレは述べないつもりですが、
気になる者はただちに帰投せよ!

とりあえず、直感的ランキングの下位から。
順位付けの指標は特にありません。フィーリングです。

─────


・BLOOD-C

あまりにも合わなくて2話で切ってしまった。
切ったのはこれ1本のみ。
「続きは劇場版で!」という、ディケイド方式らしいですねw


・いつか天魔の黒ウサギ

見た中では、間違いなくぶっちぎりの最下位。
設定が視聴者にまったく伝わらないし、
髪にはまるでミラーボールの反射のごとく謎の光が入るし、
シリアス厨二っぽい作風なのにアイキャッチは間が抜けてるし、
ヒロイン二人の挙動にはイライラするし、
最終回は意味の分からん温泉対決だし、
そのくせラストで二期をにおわせる演出を(ry

・・・と、褒める所がまるで見当たらないアニメでした。
原作はある程度巻数出ているけど、どうなんでしょうね。

あ、OP曲はかっこよかったですよw

「雑魚がッ!」



・快盗天使ツインエンジェル

やる気のないJ.C.STAFFとしか言いようがないこのアニメw
原作はスロのため自分の守備範囲外だけど。
まぁ良くも悪くも、くだらないなぁーとw

後半シリアスよりになったけど、基本のんべんだらりと進行。
最終話は宇宙ヤバイでしたね。(謎

いつ天もそうだけど、よくもまぁこんなアニメに時間を割いたものだと(ry

主題歌は、OP・EDともに好きでしたね。

「我慢したんだ!」(超ネタバレ



・神様のメモ帳

『さよならピアノソナタ』の杉井先生と、キャラデザイン岸田メル先生のコンビ。
しかもOPはエレガーさんじゃないか!
・・・ということで放送前はかなり期待してたんですが。

脚本構成がいろいろと破綻してて、すっごくダメダメでした。
なんでも、メリーの作者が杉井先生に同情の意を表したとかw
たぶん原作組は、揃ってぐぬぬ顔をしたことでしょう。

アリスに対しては、ヴィクトリカ(GOSICK)+フィリップ(仮面ライダーW)÷2、
みたいなのを予想してたんだけど実際はそうでもなくw

うまいこと原作をなぞれていたらもっと評価が高かったんじゃないかと。

「さっさとドクペを持ってきたまえ」



・日常

よく2クールもこれを観たものだなぁ、とw
相変わらず、「京アニはつまらないものを面白いように色づけするなー」という印象。

アニメのテンポとしては、らきすたみたいな感じなので気兼ねなく観れた。
ネタが多い分、自分のツボに合うものとそうでないものの差が大きかった気も。
まぁなんにせよ作画の良さに任せたゴリ押し(ry
あとはひたすらハカセにイラッ☆としていた気がする。

前期、後期ともOPが好きだった。
ヒャダインの曲は非常にコミカルで面白い。

「ぬかしおる」



・猫神やおよろず

「この順位おかしいだろwww」って思うかもしれませんが自分的にはここ。

いたって中身の無いゆる〜いアニメ。
けど柚子の過去話とか、ラスト近辺とかは普通にいい話だとおもった。
声的な意味では割と良ラインナップだったのでは、と。

繭がプレイするゲームがいちいちレトロだったのがシュール。
ゴン太のリアクションはいちいち面白かった。
芳乃がかわいかった。

曲は・・・OP、EDともに印象が薄かったなぁ。

「ナンプラー入れすぎなの」



・ロウきゅーぶ!

原作組として観ざるを得なかったので。

全体的には良かったと思うのだけれど、
「このアニメを何で押すか」が中途半端だったという感が否めない。
具体的に言えば、バスケを押したいのかロリきゅーぶ!を押したいのか、とw

体育祭の試合があまりにもダイジェスト過ぎたり
海回を中盤にもってきたかった(と思われる)為の順序変更だったり。
だったら海回を省いて体育祭の試合をもっとやればよかったんじゃないかな。

基本的に作画がどうこう言わない自分でも気になったりする箇所はあったな。
バスケの試合シーンとかでカット数多くなったりして大変なんですかねぇ。
キャラデザはけっこう良かったと思うんですけどね。

まぁ原作しってるからこそのニヤニヤ視聴もそこそこ出来たと思います。

OP・EDともに好き。
OPは安定の八木沼サウンド。
EDは安定のモモーイであったwww

「ふぇっ!?」



・うさぎドロップ

ここから3作品はあまり差がない接戦ポジション。

要は、「家族とはなんぞや」というテーマのアニメでしたね。
色々と考えさせられることが多かったようにも思えます。

集約すると、\りんかわいいよ/ \ダイキチまじイケメン/ だなw

原作がそういうタッチなのか、水彩調? の作画でしたね。
こういった雰囲気はけっこう好き。

クソガキ 子ども達の言動・挙動が、かなりリアル寄りだった気がします。
コウキくんにはかなりイライラさせられましたw お母さん良い人だけどw

原作ではこのあとどうなっていくのかなーと、気になるような作品。
余裕があったら原作も買ってみたいんだがねぇ。

曲は・・・PUFFYでしたかね。あんま印象にありませんw

「ダイキチー」



・まよチキ!

今期随一のけしからん枠ですね。
MF文庫が原作のアニメはほんとブヒに特化してるとしかwww
ISしかり、今期開始のはがないもしかり。え?アリア?

基本的にはドタバタ系のラブコメなのだけれど、
どのキャラも個性が強くて面白いw
そしてとにかく \えろい/ のである。
やはりプッシュしたいところは、これくらい明確じゃないとねw

基本的にツンデレ属性はないけど、マサムネは割と好き。
斬新な「ちこくちこく〜」を拝ませてもらいましたw

OPが凄く好き。
というか、どうにも作曲者である山口朗彦氏の作風が自分のツボらしい。

「にゅっ!」



・異国迷路のクロワーゼ

一言で言うなら雰囲気アニメ、なんですかね。

特筆すべきは音楽のクオリティの高さだと思います。
十九世紀パリという舞台にマッチしたアコースティック楽曲。
主題歌だけでなく、BGMも非常にハイクオリティ。

話自体は小気味良く、テンポ良く進行。
最初の土下座ラッシュはかなり面白かった。笑うとこじゃないけどw
日常話と過去話の均衡が上手く取れていたように思えます。

パリの風景描写が何気に凝っているなぁとも思いました。
それとは対象的にキャラのデフォルメも多用していましたが、
これはこれで実に可愛らしい。

クロード様はイケメン。

「ゆ〜ね〜ちゃあああぁぁぁん!」



・シュタインズゲート

超僅差で迷った。面白さのベクトルも全く違うし。

毎回毎回「次はどうなるんだ」という、実に気になる展開。
このあたりにも脚本構成の巧さを感じます。
話が非常にややこしくて若干追いつけなかったかんもありましたが、
それでも十二分に面白かったと思います。

ラストへの帰結の仕方が本当に凄いと思いました。
ゲーム勢にはそうでもないのかもしれませんが、自分はただただ感動。

曲はスルメというかなんというか。
インパクトは強くないけど、聴きこんでるうちに割と好きに。
作品の内容を踏まえた上での歌詞って良いですよね。

笑いあり、緊張あり、涙ありの名アニメだったと思います。
しかし劇場版どうなるんでしょうね。

「特に意味はない」



・花咲くいろは

うん、僅差だけどこれが一番だと思う。

アニメにして珍しく、リアル寄りな仕事描写がメインという。
アニメなんだけど、なんとなくドラマを観ているような気にも。
だからこそ面白かったんだとも思えます。

キャラデザは岸田メル先生。
P.A.WORKSさんはその雰囲気を見事に残したままアニメにしてくれました。
これはかなり凄いことだと思います。

どうでもいいような回とか、
恋愛絡みになってきたりとか、
「夢とはなんぞや」と考えさせられたりとか。
視聴者側を一切飽きさせることなく2クールを終えましたね。

メイン3人(+結名)はそれぞれキャラ立ちが良くて良くてw
まったく違う性格だけれども、だからこそのバランスの良さ。
もちろんサブキャラもみんな個性的。
あれ、没個性なのってこーちゃんぐらいじゃ(ry

とにかくこのアニメは面白い箇所がとてもたくさん詰まっていて
表現力の乏しい自分ではとても全ては文に出来そうもないですハイ。

OP曲は前後期とも同じバンドで、まぁ雰囲気には合ったものでしたね。
ただ曲単体でいうと自分のストライクではないかなぁ。

「ホビロン!」

─────

・キャラランキング(適宜抽出)

もっかん(原作補正)>湯音>緒花>りん>紅莉栖>マサムネ>芳乃>その他


・イケメンランキング(適宜抽出)

オカリン>ダイキチ>スイ>クロード様>すばるん>近次郎>>>(超えられない壁)>>>大兎(笑)


・曲ランキング(適宜ry

まよチキOP>ロウきゅーぶ!OP>クロワーゼOP&ED>ツインOP&ED>日常前期OP>シュタゲOP=神メモOP>いつ天OP>いろは前後期OP>猫神OP

別にこの中の下位が悪いわけじゃなく、挙げたものはどれも好き。

─────

以上、アニメれびぅでした。
今期は視聴本数絞って、ラノベ強化期間にする予定。
posted by 音名無し at 22:55| Comment(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

久々の雑記

ツイッターを常用すると本当にブログを書かなくなってしまいますね。
ここんとこ、マンガラノベレビューと切り絵うpしかしてなかったしw

さてさて、18〜19日にかけてさくっちと遊んできたので雑記でも。

─────

18日朝、フォーゼを見終わったあたりでニチアサ離脱。
いざ上京。

PAでの休憩時にさくっちに電話したら案の定寝ていた。
まんまモーニングコールになってしもうたw

神田駅にてさくっちと合流→一平そばを食べに東小金井へ。
店頭で食するのはこれが2回目。
今回はちゃんとクーポン持参&ネギトッピング。
前半そのまま→中盤に食べるラー油→〆に酢、という感じで食べてみた。
辛いのも合うし、酸味も合うし、ほんと万能な食べ物だと実感。
おいしゅうございました。

メシ後は中央線ぶらり途中ゲセの旅。(謎)
今回のメイン目的であるIIDX新作Lincleをプレイできますた。
18,19の両日ともゲセったけどここでまとめて書いておこう。


・印象

店頭掲示用のポスターとかタペストリー(ノボリ?)が可愛くてヤバイ。
奇数作だからクールサイドかな、と思ったらとんでもない萌え仕様。
ふとももとか腋がとても扇情的だったと思いますハイ。


・システム

SUDDEN+が緑数値固定で出来るようになったのは非常に便利ですね。
あとEX-HARDゲージはやばそうですね。
見た感じ、POORで18%、BADで10%くらい削れるようだ。
ランカーの間では、いかにこのゲージでクリアできるかが今後の展開になるのでしょう。


・曲

初回プレイだったので、
さくっちにある程度曲をセレクトしてもらいつつ一緒にプレイ。
全体的に良曲・・・もとい、自分好みな気がします。

以下、覚えている範囲で簡易レビュー。

『Almace』
[H]:☆8をプレイ。やらたCNばかりだったような。


『BLACK.by X-Cross Fade』
[H]:☆10をプレイ。なんとかEASYクリア。
MASS先生による、過去曲クロスフェードリミックスみたいな感じ。
もちろん皿曲であるが、総集編みたいな感じでテンションは非常に上がる


『ËVOLUTIΦN』
今作のTЁЯRA曲。ジャパネスク系で、三味線のサウンドがとても心地よい。
[H]:☆8、割と簡単だった気がする。叩いていて楽しい。
[A]:☆10、体力譜面。EASYつけてたけどスタミナ持たなくてラス落ち。


『Follow Tomorrow』
サウンド陣はMermaid girlと同じなのかな?
歌い手も同じだし、似た曲調・BPM一致もあり、かなり似たテイストに。
そしてDaisukeさんのクネクネが不意にでてきて笑ったwww
[H]:☆8をプレイ。1切りとかだったんで、フルコンは狙えると思う。


『F』
RENAISSANCEジャンル。これはかなり良い階段練習曲。
ピアノの旋律が心地よい。革命よりは簡単なのかな?
[H]、☆10をプレイ。無難にクリアできた気がする。


『I'm so Happy』
Ryu先生のハピコア。いつもの安定したRyu節ですね。
[H]:☆8をプレイ。そこそこミスったような覚えがw


『Mermaid girl-秋葉工房MIX-』
信頼と実績の秋葉工房MIX。いい感じにノリノリです。
[A]:☆9をプレイ。多少手が忙しいけど、まだ叩いていて楽しめる範囲。

『24th Century BOY』
Tatsh先生の曲。でもいつもの彼っぽくない曲調だった気がする。
☆9:[H]をプレイ。正直あまり覚えてないw スルメ曲なんかな。


『恋する☆宇宙戦争っ!!』
曲といいムービーといい、完全に開き直ってるだろコンマイw
スクラッチがいちいち合いの手サウンドになってるとか、もうねw
[H]:☆8をプレイ。BPM200だけど8分メインだから割と平気。
[A]は16分ラッシュなんだろうなぁーw


『Express Emotion』
今回の嫁曲候補No.1だろうなw 完全に前作のMermaid girlポジ。
\天土ちゃんかわいいよ/ \ウサギちゃんマジ天使/
[A]:☆10をプレイ。ラストの物量がちょっと危なかったけどEASYクリア。


・段位認定

七段は前作の曲順が変わっただけ。
八段は、雪妖精[H]→灼熱[H]→V2[H]→ギガデリ[H]という布陣。
灼熱でごっそり削られるかと思いきや、回復ゾーンもあるので横ばいくらい。
V2も序盤回復できるし、後半の体力譜面で力みすぎなければまず落ちない。
ただギガデリが久しぶりすぎて普通に落ちたw
まぁ今作も頑張って八段取得を目標にしたいと思います。

─────

ゲセを堪能したのち、吉祥寺のHUBへ。
今回のもう一つの目的、サシ飲みをすることに。

OPEN〜19:00まではカクテル半額とかで、早めに飲み開始。

当日のレシートを振り返ってみよう……。

・ジントニック *2
・キューバリブレ *2


飲み始めってことで、半額対象のカクテルをば。

・ラフランス *2

たぶん、ライチリキュールベース。
クラッシュドアイスに、ラフランスジュースでビルドした感じ。
けっこう美味しかった。

・ギネス1/2

ギネス飲んだこと無かったんで。泡が凄く細かかった。

・アマレットソーダ

二人して、ディサローノを大絶賛してた。
「めっちゃ香りいいよねー!!」とか。

・ハブエール

この店オリジナルらしい。
ハニーチーズスナックとの相性が良かった。

・タランチュラ

スピリタスベースで、ピーチリキュール等を合わせたカクテルらしい。
飲みやすいけど、30度くらいあるので要注意。

・天国への階段

いわくつき(?)のリキュール、アブサンとやらを使用したカクテルらしい。
その度数なんと68度。まさに天国への階段、のちに地獄への階段へ(ry
自分も少し頂いたけど、薬草系のリキュールは苦手だw

・タンカレーNo.10ダブル *2

せっかくだからプレミアムジンを飲もうということで、これをチョイス。
タンカレー自体は自分も使うけど、ワンランク上って言うことで更に美味い。

・ボンベイサファイア(+トニック) *2

香りの良さに定評のあるボンベイ。
しかしこの頃には二人して明らかに香りとかわかってない酔い具合

・ハイネケン

さくっちがこれを飲んでいる途中に撃沈。


ちなみに食べ物は、イワシのカルパッチョが美味かった。
厚切りベーコンやケバブ等の肉系も良かったな。


店を出るあたりには二人とも超酩酊。ワルプルギスの夜再来である。
→それでもなんとかカラオケに入店
→さくっち即ダウン
→このまま寝たら二日酔いがやばいと思い、ヒトカラを始める
→15曲ぐらい歌って自分もダウン。

翌早朝、そこにはグロッキーに街を彷徨う二人の姿が!
いやほんと、なんでこんなに学習しないんでしょうかね…orz
とても電車に乗れる体調じゃないので、昼までネカフェで休憩という始末。

体調回復してからは、昼飯食ってぶらぶらしてゲセって晩飯食って解散。

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まぁIIDX新作もそこそこ出来たし、
おいしいお酒が飲めて楽しくトークができたので良い休日でした。
またHUB飲みしようぜ!<さくっち
ただし次こそはちゃんと学習して(ry

HUBはサシ飲みにはもってこいな場所ですね。
もちろん居酒屋よりは割高ですが、お酒もおいしいし雰囲気も◎
機会があったら他の方ともサシで行ってみたいものです。
posted by 音名無し at 20:43| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする